餅つきが始まりました💓
いい香り。
餅米が蒸されて→つかれてます。
年末の楽しい
餅つきの時間が
始まりました( *´艸`)
餅つきの湯気と香りって、どうしてあんなに「年末」を連れてくるんでしょう。蒸された餅米が臼に入った瞬間から空気が甘くなって、つき始めると「ぺったん、ぺったん」の音まで季節のBGMみたいに感じます。ここでよく聞かれるのが「正月に餅を食べるのはなぜ?」という疑問。私も毎年のように考えるので、餅つきしながら家族で話したことをメモしておきます。 まず一番しっくり来るのは、鏡餅やお雑煮など“神様にお供えしたものをいただく”という考え方。年神様をお迎えして、供えたお餅を分けて食べることで、新しい年の力をもらう…というイメージです。だからお正月の餅は、ただの主食というより「縁起物」なんですよね。 それと、餅は保存がきいて、みんなで分けやすいのも昔からの理由だと思います。年末にまとめて餅つきをしておけば、お正月の支度がぐっとラク。つきたてはもちろん美味しいけれど、のし餅にして切って冷凍しておくと、朝ごはんにも困りません。 うちの流れはシンプルで、餅米をしっかり浸水→蒸す→熱いうちにつく。ここで地味に大事なのが安全対策で、道具は「締め付け、しっかり固定してください」って本当にその通り。餅つき機や臼まわりがぐらつくと危ないし、蒸気や熱さもあるので、子どもが近づくときは大人が必ず見守っています。 ちなみに「落ち着けもちつけ ぺったんぺったん」ってフレーズ、妙に頭に残りませんか。慌ただしい年末こそ、焦らず手を動かして、一定のリズムでつくのがいちばん上手くいく気がします。 食べ方は、お雑煮・きなこ・あんこ・大根おろし、どれも正解。私はつきたてを小さめに丸めて、まずは醤油をちょんとつけるのが毎年の楽しみです。お正月の餅は「なぜ食べるのか」を知ると、いつもの一口がちょっとだけ特別になります。
















しかし可愛い色のお餅つきの機械があるんですね。臼の形もしてる🥰ピンク色ですか?ウチのは普通の餅つき機です。