『のし餅』を貰った✨✨
『あんたんとこは、
正月には丸餅しか、
食べへんやろ?
こののし餅切ったら
角ができるさかいな、
正月が済んだら
食べたらええ。』って
近所のおばぁちゃんが
届けてくれた。
のし餅を両手にひとつづつ、
持ってきてくれた。
母親が京都の人だったので、
普段から『角が立つ』ことを
禁忌として育ってきた
私達、姉妹は
些細なことでも
いちいち、
角が立つ言い方をして
相手を煽って
ケンカばかりしてますが。。。
まぁ、正月くらい
角のない丸餅、
よばれときます。
おばぁちゃんに
貰い物やけどって
バームクー ヘン渡したら
『ちょっとぉ、私、
のし餅届けて、
こんなエエもんもろたら
わらしべ長者やな。
ガハハハ』って。
平和な我が町。
「のしもち」って普段はあまり買わないけど、いざ貰うと“正月ギフト”としてすごく実用的やな…と実感しました。丸餅は数が決まってる分、家族が多いと早めになくなることもあるけど、のし餅は必要な分だけ切って食べられるのがありがたいです。お正月ギフトって、お菓子やお酒も嬉しいけど、主食に近いものは「結局いちばん助かる」枠。 うちでやってる食べ方メモはこんな感じ。 ・焼き餅:薄めに切ると早く焼けて、朝ごはんにちょうどいいです。ぷくっと膨らんで、醤油+海苔の定番が安定。 ・お雑煮以外:正月が過ぎてからは、ぜんざい(お汁粉)に入れると「正 月感」を引きずりすぎずに消費できました。 ・揚げ焼き:小さめ角切りで揚げ焼きにすると、おかきっぽくなって子どもウケ良かったです。塩や七味でつまみにも。 あと、もらいものとして気になるのが「お返しどうする?」問題。高価すぎると相手が気を遣うので、うちは個包装のお菓子やバームクーヘンみたいな“分けやすいもの”がちょうど良かったです。お裾分け文化って、気持ちのキャッチボールなので、重たくしないのが続くコツかなと。 保存についても一言。のし餅は乾燥すると切りにくくなるので、もらったら早めに食べる分だけ切って、残りはラップでぴったり包んで冷凍が安心でした。冷凍しておくと「今日はご飯炊くの面倒…」って日に、焼き餅で即戦力。 お正月ギフトに何を選ぶか迷った時、のしもちって地味に強い選択肢やと思います。華やかさより“ちゃんと役に立つ”のが嬉しい人には、かなり喜ばれるはず。




































昔からの風習で 餅つきにはまず、集まった親戚中の鏡餅、三宝さん(三段の鏡餅)、 星付きさん(小餅の上に大豆くらいの餅をのせて)風呂場や洗面所の神様にも供えるんですが、それらがすべて揃ったら、あとは丸餅を各家庭の分、つくります。28日についた餅は、そのまま餅船で保管して元旦に神棚や仏様にお供えするまでたべないので、 まぁ、昔の知恵なのか わざと『のし餅』という蒲鉾みたいな形の餅を最後に作って 柔らかい間に切って 『角のあるのは、元旦にはたべられへんし、これは正月の餅と違う』という感覚でつくられているのだと、 思います🥰🥰🥰