はじめて読む『建築士のバトン』読み方ガイド
はじめて読む「建築士のバトン」読み方ガイド
「建築士のバトン」というシリーズを書き始めてから、気がつけば本編・スピンオフ・新章を合わせて25冊 なりました。
読者の方から、ときどきこんな質問をいただきます。
「どこから読めばいいですか?」確かにシリーズが増えてくると、最初に読む本が分かりにくくなります。そこで今回は、「建築士のバトン」読み方ガイドをまとめてみました。
まずはここから(おすすめ)
はじめて読む方は、まず 本編第1巻 から読むのがおすすめです。
本編シリーズでは、建築士として成長していく主人公と、建築の世界で働く技術者たちの物語が描かれています。
設計の仕事。
現場の苦労。
組織の問題。
技術者としての責任。
建築の世界で働く人たちのリアルな姿を描いたシリーズです。
スピンオフシリーズ
スピンオフでは、本編に登場する人物たちの人生や過去を描いています。
なぜその人物がその道を選んだのか。
どんな経験をしてきたのか。
本編とは違った視点で、建築の世界を見ることができます。
スピンオフは どこから読んでも楽しめる 作品になっています。
新章シリーズ
新章では、建築の技術や責任をテーマにした物語を書いています。
建築の仕事は年々高度になり、求められる技術も増えています。
構造。
設備。
現場管理。
そうした技術者としての責任や挑戦を描いたのが新章シリーズです。
最新作
現在の最新作は建築士のバトン《新章第5巻》設備設計一級建築士への道です。
建築設備の世界や、資格への挑戦をテーマにしています。
建築の世界には物語がある私は長く建築の仕事をしてきました。
大工として現場に入り、その後設計の仕事をするようになりました。
一級建築士として働き、設計事務所を経営したこともあります。
その経験の中で感じたのは、建築の世界には多くの物語があるということでした。
現場で働く人。
図面を描く人。
設備を設計する人。
それぞれに人生があり、技術があります。
そうした思いを物語として書いているのが「建築士のバトン」です。
もしこのシリーズに興味を持っていただけたら、ぜひどこかの巻から読んでいただけたら嬉しく思います。建築という仕事には、まだまだ多くの物語があります。
























