[Excel Convenience] Shortcut to aim only at unnecessary ruled lines and erase them
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罫線を消すとき、私が一番やりがちだった失敗が「枠なし」を選んで、必要な外枠(表の枠)まで一緒に消してしまうことです。特に「間の線だけいらない」ケース(内側の横線だけ消したい、合計行の上の線だけ消したい等)だと、やり直しが発生して地味に時間を取られます。 私がよく使う“狙って消す”手順はシンプルです。 1) まず、線を消したい範囲(セル範囲)を選択 2) 「Ctrl + Shift + \」を押す これだけで、内側の罫線(グリッド状の線)をまとめて消せるので、表の見た目を整えるのが一気に楽になります。余った行の罫線を消して、シートをスッキリさせたい時にも便利でした。 ちなみに「一部だけ残したい」ときは、リボンから罫線メニューを開いて、状況に合わせて選ぶのが早いです。たとえば、 ・外枠は残して中だけ消したい → いったん内側だけを消してから、必要なら外枠を「外枠罫線」で付け直す ・上の線だけ/下の線だけ消したい → 罫線メニューで「上罫線の削除」「下罫線の削除」を選ぶ ・線が消えない(表示が残る) → 罫線ではなく塗りつぶしや条件付き書式の見た目が影響していることがあるので、条件付き書式のルール確認もすると解決しやすいです それと、検索でよく見かける「取り消し線(文字に横線)」は、罫線とは別物です。セルの中の文字に横線を引きたい場合は、フォント設定の「取り消し線」を使います。逆に、取り消し線が消せないときは、同じ場所でチェックを外すか、書式のクリア(ただし見た目が全部リセットされるので注意)を試すと直ることが多いです。 表の仕上げって最後にまとめてやると面倒なので、私は「合計行を入れたら内側の線だけ消す」みたいに、作業の区切りごとにショートカットで整えるようにしたら、手戻りが減ってかなりラクになりました。





































































