Lemon8ライフスタイルコミュニティ

Send To

Line
Facebook
WhatsApp
Twitter
リンクをコピー

アプリですべての機能をお楽しみください

アプリでさらに投稿、ハッシュタグ、機能をお楽しみください。

Lemon8を開く
Lemon8を開く
Lemon8を開く
後で
後で
後で
  • カテゴリ
    • おすすめ
    • レシピ
    • グルメ
    • ファッション
    • 暮らし
    • トラベル
    • メイク
    • 美容ケア
    • ウェルネス
    • 知識
    • メンタルヘルス
    • ヘア
  • アプリ版
  • ヘルプ
  • 日本
    • 日本
    • ไทย
    • Indonesia
    • Việt Nam
    • Malaysia
    • Singapore
    • US
    • Australia
    • Canada
    • New Zealand
    • UK
公式ウェブサイトプライバシーポリシー利用規約Cookies Policy
「運動=ダイエット」だけではありません。 運動は、血糖・血圧・脂質・筋肉・骨など、体全体の健康に関わります。 ジムに行くことだけが運動ではありません。 歩く、階段を使う、こまめに立つ。 長時間座り続ける時間を減らす。 こうした日常の身体活動にも意味があります。 もちろん「運動すれば病気にならない」という単純な話ではありません。 遺伝・年齢・体質など、さまざまな要因が関係します。 薬を飲んでいるから運動は不要、でもない。 運動すれば薬はいらない、でもない。 薬と運動、それぞれの役割を考えながら、無理なく続けられる健康習慣をつくることが大切です。
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

【生活習慣病を予防・改善するシリーズ・第1回】 「健康のために、何を食べればいい?」 そう考える方は多いと思います。 でも大切なのは、特定の食品を「食べる・食べない」だけではありません。 生活習慣病には、 ・食塩 ・脂質 ・糖質 ・食物繊維 ・たんぱく質 など、さまざまな栄養素が関係しています。 さらに、遺伝・加齢・運動・睡眠なども影響するため、「この食品を食べれば健康になる」という単純な話ではありません。 そして薬を飲んでいるから食事は関係ない、ということでもありません。 一方で、「食事を改善すれば薬はいらない」とも限りません。
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

骨密度——数値が示す「骨の貯金残高」 骨密度は、骨の中にカルシウムなどのミネラルがどれだけ詰まっているかを示す指標です。 骨は「痛くないから大丈夫」とは限りません。骨密度は自覚症状がないまま低下し、骨折して初めて気づくこともあります。 評価にはYAM(若年成人平均)が使われ、70%未満は骨粗しょう症の目安です。ただし、診断は骨密度だけでなく骨折歴やリスクなどを含めて判断します。 骨を守るために大切なのは、カルシウムだけではありません。 ・カルシウム、ビタミンDなどの栄養 ・適度な荷重運動 ・適切な体重管理 ・必要に応じた薬物療法 特にステロイド薬を長
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

【健康診断を読み解くシリーズ・第12回】 尿検査、ただ「+」や「−」を見るだけになっていませんか? 尿は、体の中で起きている変化を教えてくれる「健康のサイン」です。 🔹尿たんぱく 腎臓のフィルターが傷ついているサインのことも。eGFRとセットで確認することが大切です。 🔹尿糖 血糖値が高いと尿に糖が出ることがあります。尿糖だけで判断せず、血糖値やHbA1cと合わせて確認しましょう。 🔹尿潜血 痛みがなくても、腎臓・尿路の異常が隠れている場合があります。陽性が続く場合は放置しないことが重要です。 ただし、激しい運動・発熱・脱水・月経などで一時的に陽性に
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

AST・ALT・γ-GTP——健康診断でよく見る「肝機能」の数値。 実は、それぞれ見ているものが少し違います。 AST・ALTは、肝細胞が傷ついたときに上昇する酵素。特にALTは肝臓の状態を反映しやすい指標です。 一方、γ-GTPは「お酒を飲む人だけ高くなる」と思われがちですが、脂肪肝や薬剤、胆道系の異常などでも上昇することがあります。 薬剤師として特に注意してほしいのが、処方薬だけでなく、市販薬やサプリメントも肝機能に影響する可能性があること。 「数値が少し高いだけ」と放置せず、昨年からどう変化したか、飲んでいる薬やサプリとの関係はないかを確認することが大切で
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

クレアチニン——腎臓の「ろ過能力」を映す数値 健康診断で「クレアチニンが高い」と言われても、何を意味するのかわからない方は多いのではないでしょうか。 クレアチニンは、筋肉の代謝で生じる老廃物。腎臓でろ過されて尿として排泄されるため、腎機能を評価する重要な指標です。 ただし、筋肉量が多い人では高めに出ることもあります。一方で、「少し高いだけだから大丈夫」とも限りません。 大切なのは、 「基準値に入っているか」だけではなく、 「昨年と比べてどう変化したか」。 また腎機能が低下すると、薬が体内に蓄積しやすくなることがあります。市販の鎮痛薬なども自己判断で使わず、薬
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

尿酸値——「痛風になっていないから大丈夫」と思っていませんか? 尿酸値が7.0mg/dLを超えると「高尿酸血症」とされます。 高尿酸血症は、痛風発作がなくても尿酸塩結晶が関節や腎臓に蓄積し、腎機能や心血管疾患などとの関連が指摘されています。 原因はプリン体だけではありません。 アルコール、肥満、脱水、遺伝的体質、腎機能、一部の薬など、さまざまな要因が関係します。 尿酸降下薬を服用している方は、自己判断で中止せず、必ず医師に相談しましょう。 健康診断の数値は「異常かどうか」だけでなく、「なぜ高いのか」を考えるきっかけに。 健康寿命を守るために、症状が出る前
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

HbA1c——「過去1〜2ヶ月の血糖の通知表」 【健康診断を読み解くシリーズ・第7回】 血糖値は「その瞬間」の状態。 一方、HbA1cは過去1〜2ヶ月の血糖の平均的な状態を反映します。 そのため、健診前日に食事を控えても、HbA1cは大きく変わりません。 目安として6.5%以上は糖尿病型ですが、HbA1cだけで診断するわけではありません。血糖値など他の検査結果と合わせて判断します。 また、貧血などがあると実際の血糖状態を正確に反映しない場合もあります。 そして大切なのは「低ければ低いほどいい」わけではないこと。 特に高齢の方では、HbA1cを下げすぎる
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

健康診断で「血糖値が高めですね」と言われたことはありませんか? 血糖値は、食後に上がること自体は正常な反応です。問題なのは、高い状態が続くこと。放置すると糖尿病だけでなく、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクも高まります。 今回の投稿では、 ・血糖値とは何か ・基準値の見方 ・高くなる原因 ・よくある誤解 ・薬剤師からのポイント をわかりやすく解説しています。 健康診断は「異常か正常か」を見るだけではなく、自分の体からのサインを受け取る機会です。 数値が少し高めだった方も、早めの生活習慣の見直しが将来の健康につながります。 ぜひ最後までご覧いただき、これから
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

4件の「いいね」

【病気を知る・生活習慣病編 番外編】 「脂肪肝=お酒の飲みすぎ」と思っていませんか? 実は、日本人の脂肪肝の多くは、お酒を飲まない人にも起こる「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」です。 過食や運動不足、肥満、糖尿病などが関係し、自覚症状がないまま進行することがあります。放置すると、肝硬変や肝がんにつながる可能性もあります。 今回の投稿では、 ・脂肪肝とは何か ・なぜ起こるのか ・放置するリスク ・よくある誤解 ・薬剤師からのポイント をわかりやすく解説しています。 健康診断でALTやγ-GTP、中性脂肪が気になった方は、自分の体からのサインと
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

2件の「いいね」

健康診断で「中性脂肪が高いですね」と言われたことはありませんか? 「脂っこいものは控えているのに…」と思う方も多いですが、中性脂肪は脂質だけでなく、糖質やアルコールの影響を大きく受ける項目です。 今回の投稿では、 ・中性脂肪の役割 ・基準値 ・高くなる原因 ・関係する病気 ・よくある誤解 ・薬剤師からのポイント をわかりやすく解説しています。 健康診断の数字は、異常か正常かを確認するだけではなく、生活習慣を見直すための大切なヒントです。 自分の数値の意味を知り、未来の健康づくりに役立てていきましょう。 #健康診断 #中性脂肪 #生活習
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

2件の「いいね」

HDLコレステロールは「善玉」と呼ばれますが、高ければ高いほど良いというものではありません。 HDLには、血管にたまった余分なコレステロールを回収し、肝臓へ戻す大切な役割があります。そのため、HDLが低い状態では動脈硬化が進みやすくなります。 HDLは運動不足や喫煙、内臓脂肪の蓄積、中性脂肪の増加などの影響を受けやすい項目です。 健康診断ではLDLだけでなく、HDLもあわせて確認することが重要です。 今回の投稿では、HDLコレステロールの役割や基準値、低くなる原因、生活習慣との関係について、薬剤師の視点からわかりやすく解説しています。 健康診断の数字を「異常か正
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

「悪玉コレステロール」は、本当に悪者なのでしょうか? LDLコレステロールは、全身へコレステロールを運ぶ大切な役割を持っています。 問題になるのは、必要以上に増えた状態が続くこと。過剰なLDLは動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めます。 一方で、コレステロールの多くは体内で作られるため、食事だけが原因とは限りません。体質や他の病気が影響していることもあります。 大切なのは、「悪玉だからゼロにする」ではなく、自分のリスクに合った適切な値を維持することです。 健康診断の数字には、未来の健康を守るヒントが隠れています。数値の意味を知り、生活習慣や治療に活かし
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

BMIだけで、自分の健康を判断していませんか? 健康診断では「BMI」と「腹囲」の両方を確認することが大切です。 BMIは体重と身長から算出する肥満度の指標、一方で腹囲は内臓脂肪の蓄積を反映します。 BMIが標準でも、腹囲が大きい「隠れ肥満」では、高血圧・糖尿病・脂質異常症など生活習慣病のリスクが高まることがあります。 反対に、BMIが低すぎる場合も筋肉量の低下やフレイル、骨粗しょう症につながる可能性があります。 大切なのは体重だけではなく、「体の中で何が起きているか」を知ること。 健康診断は、病気を見つけるためだけではなく、未来の健康を守るためのヒントで
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

【健康診断を読み解くシリーズ・第1回】 血圧——数字が示す、血管への負担 健康診断で必ず測定される「血圧」。 「上が何で、下が何?」 「少し高いけど様子を見れば大丈夫?」 そんな疑問を持ったことはありませんか? 実は血圧は、 心臓が血液を送り出すときに、血管へどれくらい負担がかかっているかを示す大切な指標です。 高血圧は「サイレントキラー」とも呼ばれ、自覚症状がないまま脳・心臓・腎臓など全身の血管にダメージを与え続けます。 今回の投稿では、 ・血圧とは何を見ているのか ・基準値はどこから高血圧なのか ・血圧が高い原因 ・関係する病気 ・
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

5件の「いいね」

【骨粗しょう症とは何か】 ——骨は見えないところで、静かに変わっていく 「骨粗しょう症は、お年寄りの病気。」 「骨が弱くなるのは年齢のせい。」 そう思っていませんか? 骨粗しょう症は、自覚症状がないまま進行し、ある日突然の骨折をきっかけに生活が大きく変わることがある病気です。 骨は一度作られたら終わりではありません。 古い骨を壊し、新しい骨を作る「骨のリモデリング」を繰り返しています。 しかし、このバランスが崩れると、骨は少しずつもろくなっていきます。 特に閉経後の女性では、女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって骨密度が急激に低下しやすくなります
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

【病気を知る・生活習慣病編 第5回】 「腎臓が悪いと言われたけど、自覚症状はない…」 そんな経験はありませんか? 腎臓は「沈黙の臓器」と呼ばれています。 機能がかなり低下するまで、自覚症状がほとんど現れないためです。 今回の投稿では、 ✔ 慢性腎臓病(CKD)とは? ✔ 腎臓の役割 ✔ なぜCKDになるのか ✔ 放置するとどうなるのか ✔ よくある誤解 ✔ 薬剤師からのポイント について、できるだけわかりやすくまとめました。 腎臓は、尿を作るだけの臓器ではありません。 ・老廃物を排泄する ・血圧を調整する ・貧血を防ぐ ・
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

【病気を知る・生活習慣病編 第4回】 「痛風って、お酒を飲む人がなる病気でしょ?」 そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。 実は、痛風の前段階である「高尿酸血症」は、自覚症状がほとんどありません。 だからこそ、気づかないうちに体の中では変化が進んでいます。 今回の投稿では、 ✔ 高尿酸血症・痛風とは何か ✔ なぜ尿酸値が高くなるのか ✔ 放置するとどうなるのか ✔ よくある誤解 ✔ 薬剤師からのポイント について、できるだけわかりやすくまとめました。 尿酸は体に不要な老廃物ですが、増えすぎると結晶となって関節にたまり、激しい
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

【糖尿病とは何か】 〜血糖値が高い状態が続くと、体に何が起きる?〜 「少し血糖値が高いですね」 健康診断で言われても、自覚症状がないから大丈夫と思っていませんか? 実は糖尿病は、自覚症状がほとんどないまま全身の血管や神経を少しずつ傷つける病気です。 血糖値が高い状態が続くと、 ・目(網膜症) ・腎臓(腎症) ・神経(神経障害) など細い血管に障害が起こるだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞など動脈硬化のリスクも高まります。 また、「太っていないから大丈夫」というわけではありません。 日本人はインスリンを分泌する力が弱い傾向があり、やせていても糖尿病になることがあ
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

2件の「いいね」

【病気を知る・生活習慣病編 第2回】 健康診断で「コレステロールが高いですね」と言われても、体調は普段と変わらない…。 だから「まだ大丈夫」と思っていませんか? 脂質異常症は、高血圧と同じように自覚症状がほとんどありません。しかし、血管の中では少しずつコレステロールが蓄積し、動脈硬化が進んでいきます。 そして、ある日突然、心筋梗塞や脳梗塞として現れることがあります。 今回の投稿では、 ✔️ 脂質異常症とは何か ✔️ LDL・HDL・中性脂肪の違い ✔️ 血管の中で起こっていること ✔️ 放置するリスク ✔️ よくある誤解 ✔️ 薬と生活習慣、それぞれ
筋肉薬剤師 北川俊一

筋肉薬剤師 北川俊一

0件の「いいね」

もっと見る
筋肉薬剤師 北川俊一
0フォロー中
27フォロワー
146いいね・保存

筋肉薬剤師 北川俊一

well_lab_shun

well_lab_shun

well_lab_shun

linktr.ee/well_lab_kitagawa

キャンセル

薬を否定しない。 でも、薬だけに頼らない。 薬剤師の視点から 運動・栄養・睡眠まで、 健康寿命を延ばす知識を発信しています。