【入手不可能×攻略不可能?】さらに1列多いトライアングルキューブ爆誕! #rubikscube #fitmasterpyraminx
変形ルービックキューブ系って、見た目で「無理そう…」と感じても、触ってみると意外と手がかりがあります。今回みたいな“5x5トライアングルCUBE(マスター級ピラミンクスのさらに1列多い版)”は、第一印象がだいたい「何これ?」「意味不明ですw」になりがちですが、落ち着いて見ると攻略の糸口はありました。 まず、普通のピラミンクス/マスターピラミンクスとの違いは「1列多い」ことで、面の分割が増えて“揃ってきた気がするのに崩れる”現象が起きやすい点。外側の小さなピースが増えると、直感で回すほどぐちゃぐちゃになりやすく、手順を知らない状態だと「どこを基準にしていいか」迷います。 私が触ったときに意識したのは、いきなり全面を揃えようとしないこと。最初はセンター(面の中核に見える部分)とエッジの“形”を観察して、動く層の境目を把握するだけでも前進です。湾曲して見えるデザインだと、回転方向を見誤りやすいので「今動かした層がどこまで連動するか」を1手ずつ確認しました。 次に、揃える順番の考え方。私は「大きい要素→小さい要素」の順が気持ちよかったです。具体的には、(1) 角(先端)を揃える、(2) その周りの大きめのブロック感を作る、(3) 最後に外周の細かいピースを合わせる、という流れ。途中で“揃ってきた?”と感じたタイミングで欲張って別の面を触ると一気に崩れるので、1面の完成度を上げてから次へ行く方がストレスが少なかったです。 あと、回し心地の話。ピース数が増えるほど、層がズレた状態で回すと引っかかりやすいので、回転前に面を軽く整列させる(いわゆるアライメントを揃える)だけで事故が減ります。ぐちゃぐちゃw になっている時ほど、急いで連続回ししないのがコツでした。 最後に、「ルービックキューブ種類」として見るなら、この手のトライアングル系は“見た目の圧”が強いぶん、触った人のリアクションも含めて楽しめるカテゴリだと思います。入手不可能らしい…と言われる個体でも、近い系統(マスターピラミンクスや高次のピラミンクス)を触っておくと、いつか出会ったときに「これなら出来る」感が出やすいので、練習用に段階を踏むのもおすすめです。































