妊活中、
「私が悪いのかも」って思ったことありませんか?
責任を全部、自分で背負ってしまう。
頑張り屋さんほど
自分を責めてしまうんです。
でもね、それは
あなたのせいじゃない。
誰のせいでもないんだよ。
妊活は体だけでなく、心の負担も想像以上に大きいものです。特に頑張り屋さんの方は、周囲に頼らず「自分がやらなきゃ」と思い込みやすい傾向があります。しかし、自分だけが責任を背負うと心身ともにとても疲れてしまいます。 私の経験でも、子宮筋腫が見つかった時、「自分のせいかも」「妊娠できないのは私の体のせい」と思い込んでしまい、自分を責める気持ちが強くなりました。しかし、この状況は自分の責任ではないことを少しずつ理解していくことが大切でした。 自己責任感からくる苦しさは、自分を責めることで他人を責めるよりも楽だと感じる心理も関係しています。ですが、自分を責め続けることは心身を消耗させるだけです。周囲のサポートを素直に受け入れたり、同じ悩みを持つ人と話すことも大切だと実感しています。 また、子宮筋腫があっても妊娠・出産を経験している方は多く、適切な医療の相談や治療法を見つけることで可能性は広がります。妊活においては、身体の状態を知りつつ無理し過ぎず、自分を大切にすることが結果につながると感じます。 結局、妊活は「自分のせい」と思い込むことなく、体と心の声に耳を傾けて歩むことが何より重要です。悩みや不安を一人で抱え込まず、信頼できる医療者や仲間とのコミュニケーションを大切にしてほしいと思います。心に余裕を持つことで、妊活の道のりを少しでも心地よく乗り越えられますように。




































