粘土のポテチ
粘土ポテチ✨
以前にもちょこちょこ動画に写っていましたが、
今回はポテチオンリーです♩
ちょうどひとくちサイズ
本物だったら食べてみたい^_^
今回の「粘土ポテチ」みたいなミニサイズのフェイクフード、実は“薄さ”と“質感”を押さえると一気にリアルに見えます。私は最初、ただ平たく切っただけで作ったら「成形ポテチ」っぽさが出なくて…そこから試行錯誤しました。 ■リアルに見せるコツ(成形ポテチっぽさ) ・厚み:できるだけ薄く。薄いほどエッジが立って、揚げた感じが出ます。 ・形:完全な丸や同じ形にしないで、少しずつ歪ませると“量産感”が消えます。 ・カーブ:乾く前に指先や丸棒で軽く反らせると、本物の反り具合に近づきます。 ■色付けで「リアルフェイク」感を出す ベースは薄いベージュ〜アイボリーで作って、仕上げに焼き色を足すと自然です。私は茶色を一気に濃くせず、スポンジで少しずつ重ねるやり方が失敗しにくかったです。焦げの点は、筆先でトントン置く感じにすると“揚げムラ”っぽくなります。 ■小麦粘土の「白いつぶつぶ」が気になる時 小麦粘土や紙粘土だと、乾燥後に白いつぶつぶ(繊維・粒)が出て、アップで見るとお菓子っぽさが削がれることがあります。私は、 ・よく練って粒を減らす ・表面を薄くコーティング(ニスやトップコート) ・気になる部分だけ軽くヤスリがけ でかなり目立ちにくくなりました。 ■マグネットにするなら(紙粘土マグネット) 完成したポテチの裏に小さなマグネットを貼るだけでも可愛いです。薄い作品は反りやすいので、完全乾燥してから貼るのがおすすめ。冷蔵庫に付けると「こんなかわいいポテチあったらいいのに…」って毎回思います。 ■ついでに作れる粘土食べ物アイデア ミニポテチと相性がいいのは、粘土ハンバーガーや紙粘土スイーツ。並べるとおままごと感じゃなく“作品”っぽい世界観が作れます。次は味違い(のり塩っぽい色、コンソメっぽいオレンジ)にも挑戦してみたいです。


















欲しいなあ。😀何処で売ってますか。😀