夏っぽい粘土の手作りチャーム
梱包する前の状態です✨
柴犬アイスはベースはキャラメル味ですよ♪
ドリンクチャームにはプルメリア。小さなお花が
可愛いです💕くまさんクッキーは2種。どちらももちろん粘土の手作りです✨
「粘土で作れるもの」を探していると、キーホルダー系がいちばん満足度高いなと感じます。特に最近は、韓国っぽい“ちゅるん”とした樹脂粘土チャームが流行りなので、夏モチーフ(アイス・ドリンク・お花)にすると一気に今っぽくなりました。 私がよくやる作り方の流れはこんな感じです。 1) 形作り:まずはベースをしっかり乾かす(厚みがあるほど乾燥時間は長め)。柴犬アイスみたいに耳や鼻などパーツが多いときは、土台→パーツの順で作ると崩れにくいです。 2) 表面を整える:指紋が気になるときは、少し湿らせた綿棒や柔らかい筆でなでるとツルッとします。粘土工作かわいい系は“表面のきれいさ”で完成度が上がる印象。 3) 色付け:アクリル絵の具やパステルで陰影を足すと立体感が出ます。キャラメル味っぽい色は、ベージュ+ほんの少し茶色で調整するとそれらしくなりました。 4) 仕上げ(コーティング):樹脂粘土は乾くとマットになりやすいので、ツヤを出したい場合はトップコートやレジン風のコーティングが相性◎。夏を感じる“みずみずしさ”が出ます。 100均 樹脂粘土で作るときのポイントもメモしておきます。乾燥後に反りやすいものは、厚みを均一にする・平らな面で乾かすのが大事。あと、金具を付ける穴は乾く前に開けておくと割れにくいです(乾燥後に無理やり開けるとヒビが入りがち)。 チャームにするなら、ヒートン(ねじ式の金具)は接着剤だけに頼らず、埋め込みを深めにすると安心でした。ドリンクチャームみたいに細いパーツは、強度を出すために芯(ワイヤーや爪楊枝)を中に仕込むと折れにくいです。 最後に、紙粘土 犬 簡単で作りたい人へ。紙粘土でも犬モチーフは作れるけど、キーホルダー用途なら欠けやすいので、コーティングを厚めにするか、飾り用として楽しむのが安全かなと思います。夏っぽい小物は見てるだけで気分が上がるので、ぜひ自分の「好き」なモチーフで手作りチャームに挑戦してみてください。





