粘土のマラサダチャーム
ハワイのスイーツ、マラサダのチャーム✨
贈り物とのことでたくさんオーダーいただきました✨ご希望の納期まで時間が少なかったため、こちらの作業に集中して作り上げました!
マラサダ、可愛い^_^好き❤️
「天才バカボン めじるしアクセサリーなのだ!」って、カバンや傘に“目印”として付けられるのが魅力ですよね。私もあの発想が好きで、雰囲気はゆる可愛いまま、モチーフは年中食べたいスイーツの“マラサダチャーム”で目印系アクセを作るときのコツをまとめます。 まず、めじるしアクセサリーっぽく仕上げるなら「軽さ」と「耐久性」を意識すると使いやすいです。粘土はできるだけ軽量タイプを選び、厚みを出しすぎないのがポイント。丸めたら少し潰してドーナツ感を出し、中心の穴は完全な円より“ちょい歪み”のほうが手作りの可愛さが出ました。 次に質感づくり。マラサダは表面がふわっとして砂糖がついている感じが命なので、表面に細かい凹凸を付けてから、仕上げに白っぽいパウダー(パステルやパウダー状の素材)を薄く重ねるとそれっぽく見えます。「夏っぽいけど年中食べたいスイーツ!」という雰囲気を出したくて、色はこんがりしすぎない“きつね色手前”にするのが私の好みでした。 金具は、目印として使うならボールチェーンやカニカンより、ワンタッチで付け外しできるリングやシリコンリングが便利です。傘の柄やペットボトル、ポーチのファスナーに付けることを想定して、リングの内径は少し余裕を持たせるとストレスが減りました。 オーダーで複数作るときは、先に同じ工程をまとめてやるのが時短になります。私は①成形を全部→②焼き/乾燥を全部→③着色を全部→④コーティングを全部、の順に流れ作業にしました。納期が短いときほど「今日はここまで」と工程で区切るとミスが減ります。 最後に、ギフト用ならラッピングも“目印らしさ”を意識すると可愛いです。小袋に入れて台紙に固定すると、開けた瞬間にめじるしアクセっぽく見えて喜ばれました。マラサダチャームは夏っぽさもあるけど通年で使えるので、色違いで揃えるのもおすすめです。















可愛いですね🥰