枝豆くんチャーム
暑い夏にはビールと枝豆!
粘土で作ったお目目くりくり枝豆くんと
ビールのチャーム。
枝豆くんを丸カンで取り付けていく所の動画です。
数が多い時はひたすら連続作業です。
全部終わるとスッキリします✨
「枝豆くん」チャームを量産するとき、いちばん時間がかかるのが“丸カンでつなげる”工程でした。私も最初は丸カンがうまく閉じられず、金具の隙間に糸くずや髪の毛が引っかかったり、完成後にパーツが外れたり…。なので最近は、連続作業がラクになるようにちょっとした手順を決めています。 まず、丸カンは開け方がポイント。左右に“ねじるように”開くと形が崩れにくく、最後に閉じたときもぴったり合わせやすいです(引っ張って開くと楕円になりがち)。作業前に丸カンを同じ向きでトレーに並べておくと、ひたすらに…な連続作業でも手が迷いません。 次に、接続順。枝豆くん→ビール→ストラップ金具、みたいに「いつも同じ順番」で丸カンを通していくとミスが激減します。私は“枝豆くんを…丸カンでつなげていく…”工程を、最初に10個分だけ仮組みしてチェックしてから量産に入るようにしています。粘土パーツは穴の位置が少しズレるだけで正面が傾いて見えるので、仮組みで正面の向きを確認するのが大事でした。 粘土作品ならではの注意点もあります。穴あけは乾燥後より半乾きのタイミングの方が割れにくいことが多いですが、柔らかすぎると穴が潰れて金具が通りにくくなります。私は竹串で下穴→ヒートンや丸カンが通る太さに少し広げる、の2段階が安定しました。 「枝豆 イラスト リアル」っぽい雰囲気に寄せたいときは、色付けも工夫しています。枝豆のさやは単色より、黄緑+少しだけ濃い緑で影を足すと立体感が出ました。ツヤを出したい場合は、仕上げにトップコートを薄く重ねると“リアル寄り”になります。 最後に、完成したら必ず強度チェック。丸カンの継ぎ目がきちんと閉じているか、軽く引っ張って確認します。全部終わると本当にスッキリしますし、「完成」した束を眺めるのがいちばんのご褒美です。夏のバッグやポーチのワンポイントに、ビール×枝豆モチーフは相性抜群でした。































