3種の神器が揃ったシン味噌ラーメン!
昭和の味噌ラーメンを愛する全ての人へ。
2026年5月13日、私は久々に「本物の熱さ」に打ち震えました。
訪れたのは、埼玉県久喜市周辺、県道さいたま栗橋線沿いにある「麺場もっけい」。
オーダーしたのは人気NO.1の「もっけい味噌」。
今回はあえてバターとコーンをトッピングし、かつての「三種の神器」を再現。
着丼した瞬間、まずはその"湯気"に圧倒されました。
最近のラーメンは食べやすさを考慮してか温めの店も多いですが、ここは違う。
最初の一 口から、最後の「穴あきレンゲ」の儀式まで、ずっと熱々。
これこそがラーメンの醍醐味、ファンタスティックな体験でした。
スープは一口目に「甘み」が広がり、その後を優しい塩味が追いかけてくる温故知新の味わい。
札幌西山製麺から直送される縮れ麺が、そのスープをこれでもかと持ち上げます。
店名の由来は、大横綱・双葉山の「木鶏(もっけい)」から。
奢らず謙虚に、しかし圧倒的な実力。
まさにその名の通りの一杯でした。
トッピング込みで1,100円。この満足感はまさにコスパ最強。
次は「チョモランマ級」の麺大盛に挑戦すべきか……嬉しい悩みが増えました。
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昭和の味噌ラーメンを追求するなら、やはり熱々で食べることが肝心だと改めて実感しました。特に私が訪れた埼玉県久喜市の「麺場もっけい」では、伝統的な三種の神器と言われるバター、コーン、味噌のトッピングが楽しめるのが魅力です。私の経験では、バターのコクがスープに深みを増し、甘みを引き立てるコーンとの相性も抜群でした。さらに札幌の西山製麺から直送される縮れ麺は、熱々のスープをしっかりと絡め取り、一口ごとに濃厚な味わいを楽しめました。 多くの現代ラーメン店は食べやすさを優先してスープの温度を控えめにしている中、この店の味噌ラーメンは着丼した瞬間の湯気の立ち方が圧倒的で、最初の一口から最後の穴あきレンゲでのスープ掬いまで、終始熱々を保っているのが印象的です。これはラーメンの本来の醍醐味のひとつであり、昭和の頃の本物の味噌ラーメンを彷彿させます。 また、店名の由来となっている大横綱・双葉山の「木鶏(もっけい)」のように、謙虚さの中に圧倒的な実力を秘めたラーメン店であることも、食べる人への安心感と満足感に繋がっています。トッピング込みでおよそ1,100円という価格は、これだけの品質のラーメンとしては非常にコストパフォーマンスが高く、この満足感はリピーターが多い理由がわかります。 私自身は次回、さらに麺を大盛りに して『チョモランマ級』の迫力を味わいたいと思っています。埼玉エリアの味噌ラーメンファンには、「麺場もっけい」のこの熱々で情熱的な一杯はぜひ体験していただきたい一品です。









