やる気ない日のパスタはコレ!
こってりしたのは、今日はちょっとしんどい。
でも、ちゃんと温かいものが食べたい。
そんな日にぴったりの、サッパリ系スープパスタ🍅
🍝 サッパリトマトスープパスタ(1人前)
スパゲティ 100g
レタス 2枚
ベーコン 50g
(A) コンソメ顆粒 小さじ2
(A) 塩こしょう 少々
水 400ml
オリーブオイル 大さじ1
パセリ・粗挽き黒こしょう 各適量
なまけものcube 玉ねぎ 2個/トマト 5個
🍳 作り方
① ベーコンとなまけものcube玉ねぎを炒めたら、水を加える。
② なまけものcubeトマトを入れて沸騰させる。
③ コンソメを加え、パスタを半分に折って入れる。
④ ゆで上がり1分前にレタスを加え、塩こしょうで味を整える。
⑤ 盛り付けて黒 こしょう・パセリをかけたら完成!
冷凍からポンで、手間ゼロ。
でも味はちゃんと“カフェごはん”。
「トマトソーススープパスタ」って、トマトソースの濃さと“スープ”の軽さのバランスが難しいな…と感じてたんですが、私がよくやるのは“煮込みすぎない”こと。トマトは長く煮るほど酸味が丸くなる反面、重たさも出やすいので、沸いたらすぐ次の工程に進めるとさっぱり寄りにまとまります。 ワンパンで作るなら、まずオリーブオイルでベーコンと玉ねぎを炒めて香りを立たせるのがポイント。ここで塩をひとつまみ入れると、玉ねぎが早くしんなりして時短になります。そこに水とコンソメ顆粒を入れて、トマト(または冷凍のトマトペースト・野菜ペースト)を“ポン”。冷凍のまま入れても、沸騰までにちゃんと溶けてくれるので本当にラクでした。 パスタは半分に折って入れると鍋の中で対流しやすく、くっつきにくいです。入れた直後の1〜2分だけは菜箸で軽く混ぜて、あとはたまに底をなでるくらいでOK。もし汁気が減りすぎたら、途中で水を50〜100ml足すと「スープパスタ感」が戻ります(味が薄まるので、コンソメか塩こしょうで微調整)。逆に“トマトソースっぽく濃いめ”にしたい日は、水を少なめにして最後に少し煮詰めると好みの濃度に。 仕上げのレタスは、私はゆで上がり1分前に入れるのが好き。シャキッと感が残って、こってり感がぐっと軽くなります。黒こしょうを粗挽きでたっぷりかけると、味がキュッと締まって「トマトソーススープパスタ」らしいメリハリが出ました。酸味が気になるときは、オリーブオイルを小さじ1だけ追いがけすると角が取れて食べやすいです。 最後に、洗い物を減らしたい日は“盛り付けず鍋のまま”も全然アリ。パセリ(乾燥でもOK)を振るだけで見た目が整うので、やる気がない日ほど助けられてます。




















