8年前の出来事でした。
まだまだ洋服も沢山所有しており、お買い物大好きなごく普通の主婦が、突然一人暮らしになり、休暇もなく、心が折れそうでした。
3ヶ月間母の入院付き添いで得たのは
①趣味を手放してはいけない
②モノへの執着を手放す
でした。
これから深ぼっていけたらと思っていますので、ご興味あればフォローしてくださると嬉しいです!
2025/11/11 に編集しました
親の認知症介護は、精神的にも体力的にも大きな負担がかかります。私の場合、母が脳梗塞で右半身麻痺と失語症、抑うつ症状を抱え、毎日のリハビリに付き添ううちに、介護だけでなく心の準備も必要だと痛感しました。母の部屋を飾りつくしたのは、寂しさとモノへの執着からでしたが、そこから学んだのは『モノがなくても心豊かに過ごせる方法』です。 介護においては、介護者自身の趣味や気分転換を手放さず続けることが精神の安定につながると感じました。また、モノを手放すことは介護環境の整理整頓だけでなく、介護者の心の負担軽減にも役立ちます。私の経験では、仕事を辞めて近くに部屋を借りるという選択も介護の質を高める一因でした。 認知症と向き合う際は、症状に理解を深め、適切なサポートやリハビリ体制を整えることが大切です。さらに、日々の介護の中で小さな喜びや感謝を見つけることが、介護者の心の支えになると実感しています。介護を通じて得られる学びや気づきも大切な財産です。