モノが多すぎて
どこから手をつけたらいいか分からない…
そんな風にフリーズしていませんか?
モノが多いお家をスッキリさせるには
実は「動かす順番」と「判断の順番」に鉄則があります!
ご紹介した
詳しく解説します
保存して片づけのロードマップにしてくださいね!
【第1章】まずは動線とスペースの確保!
1. 玄関から始める
いちばん変化を感じやすく
家族の通り道=動線を確保するために最優先!
2. ゴミだけ集める
迷う必要ゼロ
まずは目の前の明らかなゴミを袋に入れるだけで
空間の空気が変わります
3. 大きい物から動かす
面積を占領している大物を動かすと
一気に「片づいた感」が出てモチベーションUP!
4. 紙袋・空箱を攻める
「いつか使うかも」の代表格
ここを減らすだけでも収納にゆとりが生まれます
5. 床にモノを置かない 床が見えると、その後の片づけ作業の効率が劇的に上がります。
【第2章】現実と向き合い、判断のカンを掴む
6. 全体の物量を見る
まずは敵を知ることから
家全体(またはその部屋)にどれだけモノがあるか直視します
7. なぜ増えたか原因を3つ探す
「買いすぎ?」「捨て方がわからない?」
原因を知ることでリバウンドを防ぎます
8. 明らかに使っていない物
目安は「1年以上使っていないモノ」
今のあなたに本当に必要か問いかけてみて
9. 期限がある物(食品・薬・書類)
「賞味期限」「有効期限」という絶対的な基準があるから
脳が疲れずにサクサク判断できます
10. ストックが多すぎる物
安心を買うための過剰なストック
実はそれ家賃を払ってモノを仕入れているのと同じだよ
ここから一気に減るよ!
【第3章】一気に加速!ラスボスたちを撃破
11. 服
実は「買いすぎ(カモ)」が多いエリア
今の自分が1番輝く服だけに厳選!
12. 「いつか使う」と思っている物
「いつか」は高確率でやってきません
今、使いましょう!
13. 文房具・小物など細かい物
ここまで来たら残った細かいモノを仕分けていきます
【超重要】リバウンドしない未来のルール
14. 物の置き場所(住所)を決める
使ったら戻す場所を決めるだけで
散らか る仕組みが消滅します
15. 増やさないルールを作る
「1つ買ったら1つ手放す」
「お気に入りの1点だけを持つ」
あなただけの心地いいルールを
器をモノでいっぱいにせず
あえて「余白」を作ることで
心にも時間にも驚くほどのゆとりが生まれます!
一気にやろうとしなくて大丈夫。
まずは「1. 玄関のゴミを1つ拾う」ことから始めてみませんか?
あなたの暮らしに、心地いい余白が生まれますように!
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私自身も長年モノが多い状態に悩まされていましたが、この15ステップに沿って片付けを進めることで、家の中が目に見えてスッキリし、心の余裕も生まれました。特に一番効果を感じたのは「床にモノを置かない」こと。床が見えると次の作業が驚くほどはかどり、その変化がモチベーションアップにつながると実感しました。 また、物量を直視して「なぜ増えたか原因を探す」ことは、片付けのリバウンドを防ぐ大切なポイントです。私の場合は「買いすぎ」と「捨て方がわからない」の2つが主な原因でした。この気づきを得てからは「買ったら1つ手放す」というルールを徹底し、不要な物を増やさない工夫をしています。 「いつか使うかも」と思って保管していた物は思い切って処分した方がよいのも実感しました。これにより収納に空間が生まれ、探し物も減って日々の生活が楽に。さらに期限付きの食品や書類は判断基準が明確なので、迷わず処分できるのも助かります。 片付けは一度に全部やろうとすると疲れてしまいますが、一つずつ順番に取り組むことで、確実に成果が感じられるはずです。まずは玄関から始めて、ゴミを一つ拾うだけでも空間の印象が変わりますよ。心地よい余白を作って、暮らしも心も軽やかになる体験をぜひしてみてください。 この方法は50代以上の私のような主婦にも続けやすく、日常の片付けストレスが減りました。皆さんにもおすすめしたい、実践的な片付けのヒントです。


















息子の部屋が散らかって大変です 私1人では、無理やわ