新1年生には体感させることが一番☝🏻
あんこです🫘
@anco.kosodate
入学したての1年生🎒
まずは学習に慣れることがとっても大切な時期✨
だからこそ、いきなり勉強として教えるよりも、
遊びの延長として取り入れることで無理なく身につくよ💪🏻
今回の「いくつといくつ」は数の合成分解を理解する内容で、
足し算引き算の土台になる重要な内容💡
でも数字だけで理解するのはまだ難しい🥺💦
だから実際に動かして、見て、考えることで
「数の関係」を体感できるよ🙌🏻
【用意するもの】
・小さめのペットボトル2個(R1などの空容器がベスト)
・テープ
・ビー玉10個
※10個が難しい場合、5個に減らしても良いよ🫶🏻
⚠️小さな兄弟がおられる場合は誤飲に注意してね。
------------------------------------------------------------------------------
見ていただきありがとうございます♡
このアカウントでは、
教育好きな小学生ママが、
☑低コストで簡単に真似できるおうち学習
☑親子の心を満たしながら無理なく続けていける学習のヒント
などを発信しています🌱
おうち学習で、親子の時間をもっと楽しく、もっと豊かに♩
その一歩を一緒に歩みたい人、フォローしてね🌷
👉🏻@anco.kosodate
-------------------------------------------------------------------------------
新1年生のうちは、ただ机に向かって数字だけを学ぶのはなかなか難しいものです。特に数の合成分解のような抽象的な概念は、頭で理解しようとしてもイメージしづらく、学習意欲の減退につながることもあります。私も自分の子どもを見ていて実感したのですが、遊びの延長で体を使いながら学習すると、興味を持ちやすく、理解も深まると感じています。 具体的には、空のペットボトルにビー玉を入れて数を構成する遊びがとても効果的です。例えば、片方にビー玉10個を入れて隠し、もう片方の瓶の中のビー玉数を当てるゲームをすることで、10という数の分解と合成が感覚的に身につきます。数字や言葉では難しい子どもも、手を動かし目で見て確認しながら考えられるので、自然と算数の基礎が作られます。 また、ビー玉が10個は多すぎる場合は5個から始めて、子どもの理解度や集中力を見ながら調整できるのも魅力。小さい兄弟がいる家庭では誤飲に注意しながら使うことが大切ですが、低コストで家にあるもので簡単に準備できるのも嬉しいポイントです。 私の経験から言うと、こうした体感を通した学びは、学校の授業の理解もスムーズになり、無理なく学習習慣をつけたい親御さんにとって理想的な方法です。親子で一緒に遊び感覚で取り組むことで、学びの楽しさも共有できるのが何よりも良いですね。この方法は「おうち学習」の入門としてもおすすめですので、ぜひ試してみてください。















