冷たいぜんざいでも、つくろうか。|ささげの粒あん
還暦の誕生日に赤飯を炊いたとき、少し余った「ささげ」。
せっかくなので、今度は圧力鍋で粒あんにしてみました。
ささげ200gに、きび糖も200g。
甘さ控えめなら、砂糖は豆の80%くらいから調整してもOKです。
圧力鍋で15分加圧したら、きび糖を加えて水分を飛ばしながら練り、最後に塩をひとつまみ。
冷めると少し固くなるので、ポッタリしたくらいで火を止めます。
今回はお湯で少しのばして、冷たい白玉ぜんざいに。
餡バタートーストやパンケーキに添えるのもおすすめです。
余った「ささげ」で、甘いひととき。
詳し いレシピはコメント欄へ。
毎朝7:30頃からYouTube LIVEもやっています。
原則毎日・不定休。
静かな台所で朝ごはんを作って、食べるだけです。
粒あんは和菓子の基本とも言える甘味ですが、手作りするとその美味しさに改めて驚きます。私も最近、余ったささげを使って自家製粒あん作りに挑戦しました。圧力鍋を使うことで、通常の時間よりも手早く豆が柔らかくなり、時間短縮が叶いました。きび糖を使うと優しい甘さに仕上がり、砂糖の量も調整可能なので甘さ控えめが好きな方にもおすすめです。 粒あんを作る際は、水分を飛ばしながら練る工程が重要で、焦げないように火加減を見ながら丁寧に仕上げると、なめらかでコクのある粒あんになります。冷めると少し固くなるため、ポッタリした状態で火を止めるのがコツです。 出来上がった粒あんは冷たい白玉ぜんざいにすると、暑い季節でもさっぱりと味わえます。白玉がもちもちして、粒あんの自然な甘さと絡み合い絶妙な美味しさです。また、餡バタートーストやパンケーキに添えるアレンジも大人気。バターの塩気と粒あんの甘さがバランス良くマッチし、朝食やおやつにぴったりです。 余ったささげを無駄にせず、おうち時間で和スイーツを手軽に楽しむのは、とても満足感があります。粒あん作りは工程がシンプルなので、料理初心者さんもチャレンジしやすいと思います。これからも季節に合わせた和の味わいを楽しみながら、手作りの良さを発信していきたいです。ぜひ皆さんもこのレシピを参考に、甘いひとときを味わってみてください。









レシピ 【圧力鍋で作る「ささげの粒あん」】 材料 * ささげ:200g * きび糖:200g(豆と同量) * 上白糖でもOK * 甘さ控えめなら豆の80%程度から調整 * 塩:ひとつまみ * 水:3カップ(加圧用) 作り方 ① 鍋にささげを入れ、かぶるくらいの水(分量外)を加えて火にかける。 ② 沸騰したら3分ほど茹で、「渋きり」をしてザルに取る。 ③ 圧力鍋にささげと水3カップを入れ、強火にかける。 ④ 圧力がかかったら弱火にして15分加圧する。 ⑤ 火を止め、圧力が自然に抜けるまで待つ。 ⑥ 蓋を開けてきび糖を加え、火加減を調節しながら水分を飛ばすように練る。 ⑦ ポッタリしてきたら塩をひとつまみ。味をみて、甘味が足りなければきび糖を足す。 ⑧ 自然に冷まし、保存容器へ。 ※あんこは冷めると少し固くなるので、「ポッタリ」くらいで火を止めるのがおすすめ。 ※冷蔵で3〜4日を目安に。 ※餡バタートーストやパンケーキにも。 ※ぜんざいにするときは、粒あんをお湯でのばし、好みの甘さに調整して白玉などを添えます。