逆上がり練習ここから👇
鉄棒逆上がり練習!保存版
@asumin_asobi← 簡単おうち遊び
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———あそび方———
STEP① 向かい合わせくるりんぱ
手をつないでママの体をよじ登り、くるっと回転
→腕力&体の引き上げ感覚を養う
STEP② 逆さまくるりんぱ
ママが支えて逆さまになる感覚に慣れる
→空間認知&恐怖心の軽減
STEP③ エレベーター
腕だけを持ち上げる動きで上腕&肩の筋力UP
STEP④ タオル綱引き
腕で引く力を遊びながら鍛える
STEP⑤ 足で風船キャッチ
腹筋とバランス感覚を楽しく刺激
STEP⑥ ママ鉄棒逆上がり
ママの腕にしがみついて回転のタイミングを体で覚える
———ポイント———
✔ 腕力・腹筋・体幹が自然に育つ
✔ 逆さまの感覚に慣れて鉄棒が怖くなくなる
✔ 「できた!」体験で自信UP
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保育士ママあすみん👩
□ 運動神経どう育てる?
□ 遊びがマンネリ…
そんなママパパに、2〜6才ごろの“育ちが見えるあそび”を発信中!
@asumin_asobi ⇦他の遊びも見てください
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#運動遊び
「逆上がり練習って何歳までにできるの?」と焦ることもあるけど、わが家は“できる体の準備”を先に作ったら一気に近づきました。目安としては4歳頃から遊びの延長で形になりやすく、小学生でも全然間に合います。大事なのは年齢より、①腕で体を引きつける力 ②お腹にグッと力を入れる感覚 ③逆さまの怖さを減らす、の3つでした。 まず「回りきれない」子は、足を蹴る前に腕が伸びきっていたり、お腹が抜けて体が鉄棒から離れがち。そんな時は“おへそを鉄棒に近づける”合言葉が効きました。踏み切りの瞬間に、脇をしめて肘を少し曲げるだけでも回転が安定します。逆に、蹴り上げだけ強くしても上で止まりやすいので、最初は回ることより「引きつけ」を褒めるのがおすすめ。 家でできる追加練習としては、本文の「タオル綱引き」がかなり使えます。ポイントはタオルをただ引っ張るより、子どもが“胸を張って肘を後ろへ引く”姿勢になるように声かけすること。うちは10秒×2〜3回を目安に、遊び感覚でやりました。慣れてきたら、タオルを少し高めに持って「ぶら下がり→肘を曲げる」を1回だけ入れると、鉄棒の動きに直結します。 逆上がり補助は、腰を持ち上げるより“回転のタイミングを体で覚える”補助が安全で成功しやすいです。鉄棒でやる時は、子どもの背中側に立って、片手は腰(またはお尻)、もう片手は太ももを軽く押して「おへそが上を向く瞬間」を作ってあげるイメージ。持ち上げすぎると怖さが残るので、あくまで“きっかけ”だけ。 「鉄棒くるりんベルト」など補助具を使うなら、できるだけ短時間にして“なしでも同じ動きができるか”を毎回確認すると上達が早いです。補助具で回れた後に、最後の1〜2回だけベルトなしで挑戦すると、成功体験がつながりやすかったです。 最後に、逆上がりができない子ほど「逆さま」が怖いことが多いので、逆さまくるりんぱ・足で風船キャッチみたいな遊びで、空間認知と安心感を先に育てると伸びます。できた日だけじゃなく、「今日は肘が曲がった!」「最後までぶら下がれた!」もカウントしていくと、親子で続けやすいですよ。












