口輪筋トレーニングすると口周りシワできる人
【う】のポーズをすると口周りがシワシワになる人は
口輪筋以外の筋肉を引き連れて使っているか
唇に力が入っているかもしれません。
口輪筋は顔の8割の筋肉と繋がっているので
口輪筋だけを使うのって難しいんです💦
他の筋肉を使っていると逆にたるんでしまうので
口輪筋だけが使えるように変えていってください✨
「口輪筋トレしてるのに、口の周りのしわが増えた気がする…」って不安になりますよね。私も最初、あいうえおの口の体操や“う”のポーズを頑張ったら、笑った時に口の横に細かい線が出て焦りました。原因はだいたい2つで、①すぼめる力(唇の力)だけが強すぎる、②口輪筋だけで動かせず頬や口角まわりの筋肉を一緒に使ってしまう、のどちらかでした。 チェックは簡単で、「う」の口を作ったときに口元が梅干しみたいにシワシワになる/頬が一緒に動く/人中(鼻の下)に縦ジワが寄る、これが出たら“口輪筋単独”が難しくなっているサイン。ここで無理に強くすぼめ続けると、口周りしわエクササイズのつもりが、口元のシワをなくす方法から逆方向になりやすいです。 私が変わったコツは「唇をすぼめる」より「粘膜を前に出す」意識。まずは頬下と口角を軽く“止める”イメージで、顔下半分をブロックします(力みすぎはNG)。その状態で、ゆっくり「ふぅー」と息を出して、口の中の空洞を“丸く”保つ。ここでポイントは頬が動かないこと。最初は小さい綺麗な丸にこだわらず、大きい丸でもOKでした。 練習手順(1回30秒くらい) 1) 口角と頬下が動かないように意識 2) 粘膜を前に出す感じで「ふうっ、ふうっ」と軽く息を出す(強く吐かない) 3) シワが出たら一旦やめて、力を30%まで落として再開 回数は1日1〜2セットで十分。やりすぎると「表情筋 鍛えすぎた顔」っぽく、口周りが疲れて逆に力みやすくなりました。 最後に、口輪筋は顔の広い範囲とつながっているので、“頑張るほど他の筋肉が参加”しがちです。ビフォーアフターを急がず、「頬が動かない」「口の丸が保てる」「シワが増えない」この3つを基準に調整すると、口の周りのしわ改善につながりやすいと感じました。











