Side Part Self Set Complete Edition
CHOLO SELF SET
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検索で多いのが「サイドパート セット方法」と「フェードコーム 使い方」だったので、私がやって失敗しやすかったポイントも含めて補足します。 まずサイドパートは“濡らす→乾かす”が9割です。髪をまずしっかり濡らしてクセをリセットし、ある程度濡れたらドライヤーで全体を乾かしていきます。ここで大事なのが、前(ポンパドールにする部分)と後ろの処理。後ろは浮きやすいので、手で軽く潰しながら風を当てると収まりが良くなりました。 分け目を作ったら、前のボリュームが欲しいところにコームを入れて、手首を返すようにして根元に熱を入れます。高さが出ない人は、熱を入れた直後にすぐ触って崩すのが原因になりがちです。私は「形を作ったら3秒くらいそのまま放置→冷ます」を意識したら、キープ力が一気に上がりました。髪は“冷えた形”で固定されるので、熱→冷ますのセットがコツです。 次にポマード。量は最初から付けすぎず、ざっくり指先に取って分け目側から入れます。横が潰れやすい人は、いきなりサイドを攻めるより、先に前髪に軽く付けて「立ち上がる土台」を作ってから全体を撫でるように伸ばすと失敗しにくいです。後ろも忘れずに薄く入れると、浮きが抑えられます。 最後にフェードコームの使い方。コームは2種類あると便利で、目が細かいコームは“面を整える・毛流れを作る”用、もう一つは“全体の流れを大きく整える”用として使い分けます。私はまず目の細かい方で分け目〜トップの毛流れを作り、次にもう一つでサイド〜後ろを流れに沿ってコーミング。手で軽く押さえながらやると、フェード部分との境目がキレイにつながります。 仕上げは前髪を目の細かい方で真上に持ち上げてから、狙った方向へ倒して形を決めます。最後に「ポンポン」と軽く整えるだけで完成。ハイフェードでもミドルでもロウでも、七三分け(サイドパート)なら同じ流れで再現できるので、ぜひ手順通りに試してみてください。























































































































