【年間300冊から選書】当たり前だと思っていたことが実は常識外れになる。

本は価値観を変えてくれます。

当たり前だと思っていたことが実は常識外れだったのがわかったり、直観と違う事実を目の当たりにするんです。

ですがそれには読む本を選ぶ必要があります。「じゃあどんな本を選べばいいの?」と思うかもしれません。

代わりに私が5冊、紹介していきます。(年間300冊から選書)

1冊目:

タイトル:自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門

著者:箕曲在弘

出版社:大和書房

2冊目:

タイトル:「無理」の構造 ―この世の理不尽さを可視化する

著者:細谷 功

出版社:dZERO

3冊目:

タイトル:なんにもしない。「余白」という最高の習慣

著者:マツダ ミヒロ

出版社:すばる舎

4冊目:

タイトル:「空気」を読んでも従わない: 生き苦しさからラクになる

著者:鴻上 尚史

出版社:岩波書店

5冊目:

タイトル:社会は、静かにあなたを「呪う」: 思考と感情を侵食する“見えない力”の正体

著者:鈴木 祐

出版社:小学館クリエイティブ

こんな感じで、普段から学びたい人向けに、おすすめの本を紹介してます。

#本紹介 #読書 #読書好きな人と繋がりたい #おすすめ本 #lemon8で知識を見つけよう

5/3 に編集しました

... もっと見る私自身もこれらの本を読むことで、日常の固定観念がどれほど狭い視野から来ていたかに気づかされました。特に『自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門』では、文化や常識が地域や社会によって大きく異なることを学び、自分の見ている世界が一部に過ぎないと理解できました。 『「無理」の構造』は、社会の理不尽な側面をデータと論理で解説し、漠然と感じていた社会の不条理が具体的に理解でき、不要な努力を減らすヒントとなりました。 また、『なんにもしない。「余白」という最高の習慣』は、忙しさに追われる毎日で忘れがちな「余裕」の重要性を説き、実際に生活に取り入れることでストレスが軽減し創造性も高まりました。 『「空気」を読んでも従わない: 生き苦しさからラクになる』は、他人の目や会話の空気に縛られず自分らしく生きる勇気をもらい、生きづらさが軽減されました。 最後に『社会は、静かにあなたを「呪う」』では、社会の見えない圧力や価値観の強制という“呪縛”に気づき、そこから脱却するための思考法を学べます。 これらの本は単なる知識ではなく、自分の考え方や生き方を見直し、新しい視点を与えてくれました。普段の生活で当たり前と思い込んでいることが本当はどうなのか疑問を持ちたい人に強くおすすめしたい5冊です。これからも良書を通じて価値観を広げていきたいと思います。

1件のコメント

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読みたい本が見つかったのなら嬉しいです😊

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手が複数の本を抱え、「ガチで知識が増える5冊」というテキストが重ねられた画像。
「宇宙一わかる、宇宙のはなし」の表紙。難しい数式なしで最新の天文学を解説し、知識ゼロでも宇宙の謎とロマンを理解できることを強調している。
「世界を変えた科学史」の表紙。古代ギリシャからアインシュタインまで、2600年の科学者たちの歴史をたどる入門書であることを示している。
年間300冊のなかで、特に知識が増える本をまとめていきますね
「どんな本を選んでいいかわからない」「体系的に知識が身につく本が知りたい」という人の参考になったらうれしいです。 1冊目: タイトル:宇宙一わかる、宇宙のはなし むずかしい数式なしで最新の天文学 著者:日本科学情報, 渡部潤一 (監修) 出版社:KADOKAWA 2冊目: タイトル:世界を変えた科学史: 2600年のサイエンスヒストリア 著者:三澤 信也 出版社:彩図社 3冊目: タイトル:インフレ・円安・バラマキ・国富流出 著者:佐々木融 出版社:日経BP 日本経済新聞出版 4冊目: タイトル:民主主義とは何か 著者:宇野 重規 出版社:講談
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「生きづらさから解放する5冊」というタイトルが書かれた画像で、手が「〈私〉を取り戻す哲学」など5冊の本を広げて持っている様子が写っています。
「1/5」と表示された画像で、手が岩内章太郎著「〈私〉を取り戻す哲学」というタイトルの本を持っている様子が写っています。表紙にはスマホを見る人々が描かれ、「なぜスマホを見続けてしまうのか」という問いかけがあります。
「2/5」と表示された画像で、手が河野真太郎著「ぼっちのままで居場所を見つける ――孤独許容社会へ」というタイトルの本を持っている様子が写っています。表紙には人型のイラストと、二人の女性が抱き合うイラストが描かれています。
年間300冊のなかで、特に生きづらさから解放する本をまとめました。
「自分がわからなくなる」「空気を読みすぎる」という人の参考になったらうれしいです。 1冊目: タイトル:〈私〉を取り戻す哲学 著者:岩内 章太郎 出版社:講談社 2冊目: タイトル:ぼっちのままで居場所を見つける ――孤独許容社会へ 著者:河野 真太郎 出版社:筑摩書房 3冊目: タイトル:感情戦略 著者:ブリアンナ・ウィースト 出版社:日経BP 4冊目: タイトル:やさしいがつづかない 著者:稲垣 諭 出版社:サンマーク出版 5冊目: タイトル:人生のレールを外れる衝動のみつけかた 著者:谷川 嘉浩 出版社:筑摩書房 こんな
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書店の通路を背景に、「ガチで読んでよかった12冊 <1-4>」という文字が大きく表示されています。
「科学的に証明された すごい習慣大百科」というタイトルの本の表紙が写っており、手で持たれています。習慣化のテクニックが図解されています。
「やさしいがつづかない」というタイ�トルの本の表紙が写っており、黒い恐竜のキャラクターが描かれています。
【学びたい人向け】年間300冊読んだ本から厳選
ガチで読んでよかった12冊〈1-4〉 【1冊目】 タイトル:ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました 著者:堀田秀吾 (著) 出版社:SBクリエイティブ 【2冊目】 タイトル:やさしいがつづかない 著者:稲垣 諭 (著) 出版社:サンマーク出版 【3冊目】 タイトル:こうやって頭のなかを言語化する。 著者:荒木 俊哉 (著) 出版社:PHP研究所 【4冊目】 タイトル:科学的思考入門 著者:植原亮(著) 出版社:講談社現代新書 5冊目以降もお楽しみに
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「学びを転用できる 示唆に富んだ5冊」というテキストが重ねられた、複数の本を手に持っている写真。
『苦痛の心理学: なぜ人は自ら苦しみを求めるのか』の表紙。黒いマスクをかぶった人物が描かれ、苦痛を求める理由を科学的に解明する内容が示されている。
『自然はす��ごい いつもの道が美しく見える5つの視点』の表紙。自然と街の風景がカラフルなイラストで描かれ、日常の視点が変わる内容が示されている。
今回は、年間300冊のなかで、『学びに転用できる、示唆に富んだ本』をまとめていきます
ジャンルは離れているけど、自分の人生に学びになったり別分野で役立ったりする本ってないですか?そういった本って余白があるので、自分の考える隙間があるんですよね。そんな本を5冊紹介していきますね。 1冊目: タイトル:苦痛の心理学: なぜ人は自ら苦しみを求めるのか 著者:ポール・ブルーム (著), 夏目 大 (翻訳) 出版社:草思社 2冊目: タイトル:自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点 著者:ノダカズキ 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 3冊目: タイトル:人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか 著者:中川
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図書館のような空間で、男性が写っており、「年間100冊以上本を読む僕が教える マジで読んで良かった本 12選 【前編】」というタイトルが大きく表示されています。
手が「心に折れない刀を持て」というタイトルの本を持っており、表紙には夕焼けのような背景と森岡毅氏の顔写真がデザインされています。
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