管理栄養士の私が取る美容のための栄養素
管理栄養士の私が選ぶ
美容のために摂りたい栄養素5選✨
スキンケアもヘアケアも頑張ってるのに、
なんとなく肌が元気なく見える…
髪のパサつきや爪の割れも気になる…。
そんな時、
化粧品を足す前に見直したいのが
毎日の食事です🥺
もちろん、
これを食べれば肌がきれいになる!
髪が急に伸びる!
という魔法の食材はありません。
でも、肌・髪・爪も
毎日の食事から摂った栄養を使って
つくられています。
今回は管理栄養士の私が、
美容を意識するなら
まず確認したい栄養素を5つまとめました✍️
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① たんぱく質
まず大切にしたいのが
肌・髪・爪などの材料になる
たんぱく質。
美容のために野菜ばかり食べていても、
たんぱく質が少ないと
食事全体のバランスが偏ってしまいます。
おすすめ食品は
・肉
・魚
・卵
・大豆製品
・乳製品
朝は卵やヨーグルト、
昼は肉や魚、
夜は豆腐や納豆など、
毎食どれかひとつ入れる意識が◎
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② ビタミンC
野菜や果物に多く含まれる
ビタミンC。
美容系のサプリでもよく見かけるけど、
まずは食事から摂るのが基本です。
おすすめ食品は
・パプリカ
・ブロッコリー
・キウイ
・いちご
・柑橘類
果物だけに偏らず、
野菜と組み合わせて摂るのがおすすめ◎
水に溶けやすい栄養素なので、
毎日の食事へこまめに取り入れたいです。
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③ 鉄
女性が意識したい栄養素のひとつ。
鉄が不足すると
疲れやすさや顔色の悪さを
感じることもあります。
おすすめ食品は
・赤身肉
・レバー
・かつお
・あさり
・小松菜
・大豆製品
植物性食品に含まれる鉄は、
ビタミンCを含む食品と
組み合わせるのもおすすめ◎
ただし、
鉄サプリは必要以上に摂るものではありません。
疲れやすさや息切れなどが続く場合は、
自己判断でサプリだけに頼らず
医療機関へ相談してね。
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④ 亜鉛
たんぱく質の合成などに関わる
ミネラルのひとつ。
極端なダイエットや
偏った食事が続く人は、
不足しないよう意識したい栄養素です。
おすすめ食品は
・牡蠣
・赤身肉
・卵
・チーズ
・納豆
・ナッツ類
亜鉛も、
サプリで大量に摂ればいいわけではありません。
複数のサプリに入っていることもあるので、
重複していないか確認してね◎
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⑤ ビタミンE
脂溶性ビタミンのひとつで、
ナッツや植物油などに含まれています。
おすすめ食品は
・アーモンド
・アボカド
・かぼちゃ
・植物油
・うなぎ
脂質を極端に避ける食生活ではなく、
良質な脂質を適量取り入れるのがポイント◎
ただしナッツは
食べやすい分、量が増えやすいので
小皿に出して楽しむのがおすすめです。
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美容を意識した食べ方のコツ
✔ 毎食たんぱく質を入れる
✔ 野菜だけでなく果物も適量
✔ 主食を極端に抜かない
✔ 脂質を完全に避けない
✔ 同じ食品ばかり食べない
✔ 水分をこまめにとる
美容のために
何かひとつを大量に食べるより、
主食
主菜
副菜
をそろえる方が
いろいろな栄養素を摂りやすいです◎
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忙しい日の簡単組み合わせ
【朝】
ヨーグルト+キウイ+ゆで卵
【昼】
おにぎり+サラダチキン+野菜スープ
【間食】
ナッツ少量+果物
【夜】
ごはん+魚+豆腐入りみそ汁+野菜
完璧に作らなくても、
足りないものをひとつ追加するだけでOK◎
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やりがちNG
・野菜だけ食べる
・主食を完全に抜く
・サプリを何種類も重ねる
・プロテインだけで食事を済ませる
・同じ美容食材ばかり食べる
・短期間で変化を求める
美容は
1日だけ頑張るより、
無理なく続けられる食事が大切です。
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管理栄養士として伝えたいのは、
美容のための食事は
特別なものを食べることではなく、
たんぱく質
野菜・果物
主食
適度な脂質
をバランスよく摂ること。
サプリや美容ドリンクは
食事の代わりではなく、
どうしても不足する時の補助として考えています◎
私も忙しい日は完璧じゃないけど、
卵を足す
果物をひとつ食べる
豆腐をみそ汁へ入れる
おやつをナッツにする
など、小さく調整しています🥺
美容は外側のケアだけじゃなく、
毎日の食事も土台のひとつ。
保存して
次の買い物や献立づくりで見返してね📌
※持病がある方、薬を服用中の方、妊娠・授乳中の方は、サプリメントを使用する前に医師や薬剤師へ相談してください。
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