【材料4つ】塩バターで甘さ引き立て、スイーツ感覚【蒸しさつまいも塩バター】
フライパンで簡単!しっとりほくほくサツマイモの蒸し方🍠
サツマイモを切りシートに包みフライパンに並べ、水を入れてフタをするだけ☝️
弱火で25分蒸せば、ふっくら仕上げ。
粗塩とバターで、甘さ引き立つ絶品レシピに!クリームチーズを添えれば、まるでスイーツ!
<🍳費用目安⇒約200円>
<⏰調理時間⇒約30分>
【材料】
(作りやすい分量)
サツマイモ 1本400g
粗塩 適量
バター 適量
クリームチーズ 適量
【作り方】
①サツマイモを水洗いし、皮付きのまま4等分に切る(均一な大きさに)
②1個ずつクッキングシートでキャンディ包みにする
③皮面を下にしてフライパンに並べ、水250mlを加える
④中火で沸騰させたら弱火にして蓋をする
⑤20〜30分蒸す(途中で串を刺して確認、水が足りなければ追加)
⑥粗塩、バター、クリームチーズをそえて完成
【ポイント】
✔さつまいもは均一な大きさに切ることで蒸し上がりが均等に
✔クッキングシートで包むことで甘味を閉じ込める
✔弱火でじっくり蒸すことでふっくら甘く仕上がる
蒸しさつまいもって、実は「蒸し方」をちょっと意識するだけで、甘さと食感がぐっと安定します。私がよくやるコツを、塩バター前提でまとめます。 まず、さつまいもはできるだけ同じ太さの部分を選ぶと火の通りが揃います。太い側と細い側が混ざる場合は、太い方を気持ち小さめに切ると失敗しにくいです。皮付きのまま4等分にするのは、短時間でも中までふっくらしやすくて◎。 次に、クッキングシートの「キャンディ包み」は想像以上に大事。包むことで水っぽさが出にくく、蒸し上がりが“ほくっ”としやすい体感があります。両端をしっかりひねって、フライパンには皮面を下にして並べると、形も崩れにくいです。 水の量と火加減もポイント。水はだいたい250mlを目安にしつつ、フライパンの大きさで調整しています。沸騰したら弱火に落として蓋、ここからは「強く沸かさない」のがコツ。ぐらぐらさせると水が早くなくなって焦げやすいので、ふつふつ程度をキープします。途中で水がなくなりそうなら、柔らかくなる前に少し足すのが安全です。 蒸し時間は20〜30分が目安ですが、種類や大きさで変わります。私は25分前後で一度、串を刺してチェック。スッと入ればOK、まだ硬ければ5分ずつ追加しています。ここで無理に強火にせず、弱火のまま延長すると甘さが出やすい印象です。 味付けは「粗塩+バター」が鉄板。先にバターをのせて溶かし、最後に粗塩をほんの少し振ると、塩気が立ちすぎず甘さが引き立ちます。さらにおやつ感を出したい日は、クリームチーズを添えるのがおすすめ。塩バターのコクにクリチの酸味が入って、デザートっぽくまとまります。 蒸しさつまいもアレンジとしては、残った分を翌日に温め直して「追いバター+追い粗塩」でも十分おいしいです。もしバターを小分けで常備しているなら(冷凍できるタイプも便利)、食べる分だけサッとのせられて、おやつ作りがかなり楽になります。

