餅のアレンジ料理【おもちでペペロンチーノ】これは、やみつき【フライパン1つで完結レシピ】
バターでじっくり焼いたお餅に、にんにく&唐辛子のオイルをたっぷり絡めて、最後に醤油をちょろっと。
和と洋が合わさって、カリッともっちり、止まらないおいしさです👌
基本はずっと弱火でOK。夕飯の一品にも、おつまみにもぴったりなので、余り餅があったらぜひ試してみてください。
<⏰調理時間⇒約20分>
【材料】
(2個分)
切り餅 2個
バター 20g
塩 1つまみ
にんにく 1片
パセリ 適量
唐辛子 1本
オリーブ油 大さじ3
醤油 小さじ1/2
【作り方】
下準備:にんにくとパセリはみじん切り、唐辛子は半分に割る
①フライパンで餅を弱火で焼き、両面に 焼き目をつける
②火を止めてバターを加え、溶けたらスプーンで餅にかける
③弱火で再度加熱し、ひっくり返し反対側からもバターをかける
④餅を取り出し、塩で下味をつける
⑤フライパンのバターを拭き取り、オリーブ油を加える
⑥にんにくと唐辛子を加え、弱火で香りを立たせる
⑦餅を戻してオイルを絡め、パセリを加える
⑧醤油を回しかけてなじませ完成
【ポイント】
✔常に弱火で調理することで、バターやにんにくを焦がさないのがコツ
✔オリーブ油が少ない場合は適宜追加します
✔バターは火を止めてから加えると焦げにくくなります
「家事ヤロウでやってた“豆腐+片栗粉+餅”って結局どう作るの?」が気になって、私も家にあるもので試してみました。結論、豆腐を足すとお餅の“重さ”が少し軽くなって、外はカリッと香ばしいのに中はもっちり、食べやすい仕上がりになります。 作り方はかなりラフでOK。私がやりやすかったのは、絹豆腐をキッチンペーパーで軽く包んで水気を少し切り、ボウルでぐちゃっと潰してから片栗粉を混ぜる方法。目安は「豆腐150gに片栗粉大さじ3〜4」くらいで、まとまりが悪ければ片栗粉を少し足します。ここに細かく切った切り餅(またはレンジで少し柔らかくした餅)を混ぜて、手に水をつけながら小判型に成形。 焼くときのポイントは、強火にしないこと。フッ素樹脂加工のフライパンにオリーブ油を薄くひいて、弱火〜中弱火でじっくり焼くと、表面が割れにくくキレイに焼き色がつきます。片面が固まってから返すと崩れにくいです。 味付けは、元の「お餅でペペロンチーノ」風にするのが相性抜群でした。にんにくのみじん切りと赤唐辛子をオリーブ油で弱火加熱して香りを出し、焼いた“豆腐もち”を戻してオイルを絡めます。最後に醤油をほんの少量(小さじ1/2くらい)回しかけると、和っぽいコクが出て止まらない味に。 アレンジも簡単で、チーズを混ぜればおつまみ感が強くなり、青のりやパセリを足すと風味が上がります。逆に、作り置きしたい日はにんにく唐辛子を抜いて、塩だけで焼いておいて、食べる直前にオイル&醤油で仕上げるとラクでした。 余り餅の消費に困ったときは、普通に焼くより「豆腐+片栗粉」でかさ増しできて、満足感もちゃんとあるのでおすすめです。















