味噌に漬けると赤身が旨い【みそ漬けステーキ丼】
赤身の牛肉を手作りの味噌床に数時間漬け込むと、味噌の力で安価なお肉もうま味が増してやわらかく!
漬けた牛肉は味噌をぬぐって香ばしく焼き、ごはんにのせて丼に。肉を焼いたフライパンに醤油やみりん、わさびなどを加えてソースを作りかければ、ピリッと風味豊かなステーキ丼が完成。味噌に漬けるだけで手軽なのにごちそう感たっぷりです!
<🍳費用目安⇒約800円>
<⏰調理時間⇒約20分>
(味噌床に3時間漬け込む時間は除く)
【材料】
(2人分)
牛ステーキ肉 250g
温かいごはん 2杯分
クレソン 適量
塩・こしょう 適量
サラダ油 大さじ1
粗挽きこしょう 適量
<味噌床>
西京みそ 150g
料理酒・醤油・砂糖 各大さじ1
<わさびソース>
醤油 大さじ2
みりん 大さじ1
砂糖・わさび・いりごま 各小さじ1
ごま油 小さじ1/2
【作り方】
1、“味噌床”を作り、肉の両面に塗って冷蔵庫で3時間
2、味噌を拭き取り塩こしょう(片面)し、弱火で両面をサッと焼く
3、アルミホイルをかぶせ休ませる→再び弱火で仕上げ焼き
4、同じフライパンでソースをつくる
5、丼に盛り付けソースをかける
【ポイント】
✔味噌に漬ける時間は最低3時間、できれば一晩
✔焦げやすいので味噌はしっかり拭き取る
✔焼きは弱火で2回に分けてじっくり
味噌漬けステーキ丼の美味しさをさらに楽しむために、残ったステーキ肉のアレンジもおすすめです。例えば、薄くスライスしてサラダのトッピングにしたり、ライスボウルの具材としてアボカドや温泉卵と合わせることで一味違う献立に。 また、味噌漬けの効果は肉のうま味を引き出すだけでなく、タンパク質を分解して柔らかくする点も魅力。特に西京みそを使うと甘みが加わり、和風の風味が楽しめます。 ステーキを焼く際は、OCRでも紹介されているように味噌をきちんと拭き取ることが焦げ防止のポイント。弱火でじっくり二度焼きすることで、外は香ばしく中は柔らかに仕上がります。 ソースは醤油ベースのわさびソースが肉の旨味を引き立て、ピリッとしたアクセントに。残ったソースも野菜炒めや魚料理に活用できるので無駄なく使い切るのがコツです。 私も一度味噌漬けステーキを作ってから、手軽なのに満足度の高い一品としてリピートしています。家族や友人にも好評なので、みそ床は多めに作り置きしておくのが便利ですよ。








