熱中症に気をつけて、お過ごしくださいね😊🌻#CapCut #猫のちっち #猫のいる暮らし #テンプレートお借りしました #tiktokあにまるりんぐ
猛暑日って、暑さでフラフラするのに「おでこだけ冷たい」「触るとひんやりしてるのに全身がだるい」みたいな不思議な感覚になることがあります。私も一度あって、熱中症かも?と不安になりました。結論から言うと、原因はいくつか考えられるので“セットで確認”するのが安心でした。 まずチェックしたいのは体温です。おでこは汗が蒸発すると冷たく感じやすいので、触った感覚だけだと判断が難しいです。できれば脇で体温を測って、発熱があるか/平熱かを確認しました。次に、脱水サイン。口の乾き、尿の回数が少ない、尿の色が濃い、立ち上がるとくらっとする、頭痛や吐き気がある…これがあると熱中症寄りに警戒しました。 「だるい+おでこが冷たい」は、冷房で体が冷えすぎた時にも起きやすい印象です。室内外の温度差が大きい日、汗をかいたまま冷たい風に当たると、自律神経が乱れてだるさが強くなることも。私は冷房の風が直接当たっていたので、風向きを変えて薄手の羽織を追加しました。 自宅で私がやってラクになった対策は、①涼しい場所で休む ②常温〜冷たすぎない飲み物でこまめに水分+塩分(経口補水液やスポドリを少しずつ)③首・わき・足の付け根を保冷剤で短時間冷やす ④ぬるめのシャワーで汗を流してから冷房、の4つです。「暑すぎ〜」って感じる日は、無理に外出を続けないのがいちばん効きました。 受診や相談の目安としては、意識がぼんやりする、まっすぐ歩けない、何度も吐く、頭痛が強い、けいれん、汗が出ないのに体が熱い、高熱が続く、水分が取れない…このあたりは早めに医療機関や救急相談を検討した方が安心です。 体調が微妙な日は「熱中症気を付けてね!」が本当に合言葉。室温は無理せず調整して、のどが渇く前にちょこちょこ飲むのがコツでした。


































