วันนี้กรมแดนนาบันดัง✨
「俵おにぎり 作り方」で検索してたどり着いた方へ。私が旦那弁当でよくやる、ふわふわ食感の俵おにぎりの作り方をもう少し丁寧にまとめます。 【ふわふわ俵おにぎりの材料】 ・炊きたて〜少し冷ましたごはん(熱すぎると握りにくい) ・塩(指先にちょん、くらいでOK) ・味付け海苔 or 焼き海苔(巻く用) ・お好みで梅干し、鮭、昆布など 【作り方(“握りすぎない”のが最大のコツ)】 1) 手を水で軽く濡らして、指先に塩を少量つけます。塩を入れすぎるとしょっぱくなるので、私は「両手にちょんちょん」程度にしてます。 2) ごはんを手のひらにふんわりのせます。ここでギュッとまとめないのがポイント。 3) 海苔を手のひらに置き、その上にごはんをのせる(またはごはんに海苔を当てる)と、海苔がズレにくくて成形がラクです。 4) 俵形になるように、両手で“そっと”3〜4回くらい形を整えるだけ。握り回数が増えるほど固くなるので、私は「落ちない程度に」だけまとまればOKにしてます。 5) 具を入れる場合は、真ん中にくぼみを作って梅干しなどを入れ、上から少量のごはんをかぶせて同じく軽く整えます。 【失敗しがちなポイント】 ・ごはんがベチャつく:炊き上がり直後は水分が多いので、少し蒸らし+軽く冷ますと握りやすいです。 ・海苔がしんなりしすぎる:味付け海苔は特に湿気やすいので、食べる直前に巻けるなら別添えもアリ。私は時間がない日は最初から巻いちゃいますが、タッパーの中で他のおかずの蒸気が当たらない位置に置きます。 ・形が崩れる:水をつけすぎると滑るので、手は“濡れすぎない”くらいがちょうどいいです。 【お弁当に入れるときの小ワザ】 俵おにぎりは詰めやすいので、特大タッパーに2段重ねにする日もあります。下段に俵おにぎり、上段にだし巻き卵・ピーマン炒め・ひじき煮・梅干し…みたいにすると、見た目が「普通っぽいお弁当」になって安心感が出ます。 ふわふわ俵おにぎりは、手順自体はシンプルなのに“握り加減”で仕上がりが変わるので、最初は軽めに作ってみるのがおすすめです。



