วันนี้กรมแดนนาบันดัง
同じ「旦那弁当」でも、大食いタイプだと“量”だけじゃなくて「冷めてもおいしい」「汁気でベチャッとしない」が大事だなと実感しています。私は今回みたいに牛肉の甘辛焼きを作る時、まず牛肉をサッと焼いて脂を出しすぎないようにしてから、砂糖・みりん・酒・醤油を入れて一気に照りを出します。ここで生姜をたっぷり入れると、朝から食欲が出る香りになるし、甘さも締まって最後まで飽きにくいです。 ゆで卵は3個入れると見た目もインパクトがあるけど、黄身がパサつくのが気になるので、私は「半熟寄り」で茹でて、殻をむいたら甘辛ダレに少しだけ転がします。全部を煮卵にしなくても、表面に味がつくだけで十分お弁当向きになります。卵が多い日は、切らずにそのまま入れる方が水分が出にくくて扱いやすいです。 あと、検索でよく見かける「耐熱タッパ」ですが、牛肉の甘辛味みたいにタレがあるおかずは、仕切りカップより耐熱タッパの小さめサイズに入れると安心です。朝に作って熱いまま詰めるのは傷みの原因になりやすいので、タッパに入れる前に一度粗熱を取るのがコツ。私はフタを少しずらして置いておくか、別皿に広げて冷ますようにしています。 塩海苔→ごはんを広げて→甘辛肉→甘辛ゆで卵、の順で包む“まんまる弁当”は、見た目がかわいいだけじゃなくて、食べる時に崩れにくいのが良いところ。ごはんはギュウギュウに握りすぎると固くなるので、最後の成形だけ軽く押さえる感じにすると食感がいいです。 「弁当動画」っぽくテンポよく作りたい日は、前日に卵を茹でておく、朝は牛肉を焼くだけにする、という段取りにするとかなりラクでした。今日も元気に行ってらー!って送り出せるように、無理しない手抜きポイントも作ってます。




