2025/9/8 に編集しました

... もっと見る「きな粉×コーヒーって本当に血糖値にいいの?」「きな粉で血糖値が上がるって聞いて不安…」と思って、私も最初は半信半疑でした。結論から言うと、きな粉自体が“薬”みたいに血糖値を下げるわけではないけど、食べ方次第で血糖値スパイク対策に役立つ可能性はあります。 まず、朝にきな粉を取り入れるメリットは「たんぱく質+食物繊維」を足しやすいこと。甘い朝食だけだと血糖値が上がりやすいので、きな粉をプラスして“上がり方をゆるやかにする”イメージで続けるのが現実的でした。逆に、きな粉に砂糖やメープルシロップをたっぷり入れると、当然その分は血糖値が上がりやすくなるので注意です(甘味を足すなら少量か、無糖の工夫がおすすめ)。 コーヒーときな粉の相性については、私は「無糖のブラックor微糖にしない」+「きな粉を溶かし切らない」のが続けやすかったです。カップにきな粉を小さじ1〜2入れて、少量のお湯で先に練ってからコーヒーを注ぐとダマになりにくいです。コーヒーのポリフェノール(抗酸化)や、カフェインの覚醒作用・利尿作用などはよく知られていますが、飲みすぎると胃が荒れたり、眠りが浅くなったりするので、私は午前中に2〜3杯までを目安にしています。 「きな粉は1日どれくらい?」は、私はまず小さじ1(約3g)からスタートして、慣れたら大さじ1(約6〜7g)程度に。増やしすぎるとカロリーも上がりますし、お腹が張る人もいるので、体調を見ながら調整が安心です。 紅茶で試すなら、ミルクティーより“無糖の紅茶+きな粉少量”がすっきり。黒ごまを足す人もいますが、香りは良くなる一方でカロリーは増えるので、目的が「血糖値対策」なら足し算しすぎないのがコツでした。 糖尿病治療中・HbA1cが高めの方は、自己判断で「これだけで下がる」と期待しすぎず、主食量・間食・運動とセットで考えるのが大事。気になる人は、普段の食事に“きな粉を足した日”の血糖値(食後)を記録して、自分に合うか確かめるのがおすすめです。