酸化してくすんだ塗装がここまで変わるなんて…😳
正直、想像以上でした。
車を長く乗っていると、
どうしても避けられないのが塗装の酸化・色あせ・ツヤ消失。
✔ 白っぽく見える
✔ 光を反射しない
✔ 洗ってもキレイに見えない
「もう年式相応かな…」と半分諦めていたのですが、
今回、劣化した塗装専用のリフレッシュケアを試してみました。
▶ 施工前の状態
正直に言うと、
近くで見るとくすみ・摩耗・酸化がはっきりわかる状態。
写真では伝わりにくいですが、
太陽の下だと全体が白ボケして見えていました。
▶ 施工後の変化にびっくり…
えっ…同じ車 ?と思わず声が出ました😳
・色の深みが戻った
・表面がなめらか
・ツヤがしっかり復活
特に驚いたのは、
磨いた部分とそうでない部分の差が一目でわかること。
「新車みたい」とまでは言わないけれど、
確実に“若返った”印象です。
▶ こんな人におすすめ
✔ 酸化してツヤがなくなった塗装
✔ 洗車してもキレイに見えない
✔ 全塗装までは考えていない
✔ コスパよく見た目を改善したい
「まだ乗りたい車だから、
ちゃんと手をかけてあげたい」
そんな人にはかなりアリだと思います。
▶ 正直な感想
ここまで変わるなら、
もっと早くやればよかった…というのが本音。
塗装が劣化していても、
正しいケアをすればここまで復活するんですね。
Before / After の写真、
ぜひスワイプして見てみてください📸✨#コーティング #車好きと繋がりたい #カーコーティング #洗車アイテム #DIY
同じ「塗装の日焼け(色あせ)を自分で何とかしたい」でも、やり方を間違えると逆にムラになったり、クリア層を削りすぎたりするので、私がやってよかった手順と判断ポイントを補足します。 まず、日焼け・酸化で白っぽく見える原因は、表面のクリア層が劣化して微細に荒れていることが多いです。なので狙いは「汚れを落とす」だけじゃなく、表面を整えて光の反射を戻すこと。私はいきなり強いコンパウンドに行かず、段階を踏むのが一番失敗しにくいと感じました。 DIYでの基本手順はこんな流れです。 1) 洗車→鉄粉・ピッチ除去(触ってザラつくなら先に除去) 2) しっかり拭き上げて、日陰で作業(ボディが熱いと薬剤が焼き付きやすい) 3) 目立たない場所でテスト(A4サイズくらい) 4) 「磨き(リフレッシュケア)」→「保護(コーティング/ワックス)」の順 磨くときのコツは、広い面を一気にやらないこと。私はドア1枚をさらに2〜3分割して、同じ圧・同じ回数で均一に作業しました。特に旧車や濃色はムラが見えやすいので、マスキングで境目を作って比較すると変化が分かりやすいです(写真にも残しやすい)。 「補修が必要か、磨きでいけるか」の見極めも大事で、塗装が粉を吹いてる(触ると白い粉が付く)程度なら、軽〜中程度の研磨で艶が戻ることがあります。でも、クリア剥がれ(まだらに剥けて段差がある)や、色が抜け切って下地が見えるような状態は、DIY艶出しでは限界があって再塗装寄り。私も一部に怪しい箇所があったので、その部分だけは無理に追い込まず「目立たせない」仕上げで止めました。 最後に重要なのが仕上げの保護。せっかく艶が戻っても、何も乗せないとまた酸化が進みやすいです。私は作業後すぐに簡易コーティングで被膜を作って、以降は強いシャンプーを避けて、洗車後に軽くトップアップする運用にしました。結果、ツヤの戻り方が「一気にツヤ復活」して見えるだけじゃなく、その状態をキープしやすくなりました。 もし「車塗装 日焼け 補修」をDIYで考えているなら、いきなり全体施工より、まずはボンネットやルーフの一部でテスト→成功パターンを作ってから面を広げるのがおすすめです。塗装が“若返った”感じを自分の手で出せると、かなり気持ちいいです。
















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