古いものって
役目を終えたはずなのに
なぜか今見ても
ちゃんと魅力がある
誰かが集めたマッチ箱
使い込まれた鉄瓶
用途を想像したくなる木箱
眺めるだけでも楽しい
宝探しみたいな古道具たちが並びます。
「これ、何に使うんだろう?」
そんな会話も含めて楽しんでください◎
6/14(日)
enn.マルシェにてお待ちしています
※雨天中止です
詳細はインスタでお知らせしますね
古道具やヴィンテージ雑貨には、不思議な魅力がありますね。私も以前、古民家の蚤の市で出会ったラタンのかごを購入したことがあります。使い方がわからないものも多いですが、そこに秘められた歴史や誰かの日常を想像するだけで楽しいです。 古道具はただの古いものではなく、時代を超えて、それぞれが持つ個性や物語があります。例えば、使い込まれた鉄瓶は、どんな料理やお茶の時間を支えてきたのか、マッチ箱はどんな場面で使われていたのかと想像するのが趣味になりました。私が訪れたイベントでは、古着や面白い形の古道具もあり、見ているだけで時間があっという間に過ぎました。 そんな古道具を扱う「enn.マルシェ」のような場所は、単なる買い物以上の「宝探し」の楽しみがあります。特に姫路や夢前町の古民家で開催されるイベントは、その土地の文化や歴史を感じられて、より一層特別な体験になります。私もまた次回の開催を心待ちにしています。 古道具が持つ魅力は時を経てなお色褪せないこと。誰かの使い古した日常だったものが、また新たな暮らしへと繋がっていく瞬間を自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。




















































