88円のペチュニア、こんもり咲かせたい
88円のペチュニア、
こんもり咲かせたいから
お花切ります✂️🧐
「えー、もったいない…」って思うよね🥹
だって買うときは、お花がもりもりの苗を選んだんだもん💧
それを切るなんて勇気いるし、
かわいそうって思う
うん、わかる😊
私も最初はそうでした✌️
でもね、植え付けのときにこれをやっておくと
お花の数がぐんと増えやすくなります🌸
ポイントは
✔️お花を切る
✔️つぼみも切る
✔️株元に大きな葉っぱがあって日陰を作っていたら、それも取る
✔️ビヨーンて伸びてる茎も切る
こうすると、株が「お花を咲かせる」より先に
まず根をしっかり張ることに力を使えるよう になります🌿
さらに、切ったところから枝分かれして
花芽が増えていくのもうれしいところ😊
勇気はいるけど、そのひと手間で
あとからお花が増えて、玄関がぱっと華やかになるよ💕
こんもり咲かせたい人は
ぜひやってみてね🌸
「切り戻し(摘心)したのに、ペチュニアがこんもりしない」「サフィニアの花が咲かない」って、私も何度もなりました。花を切ること自体は合っていても、その後の環境とお世話で差が出やすいです。 まず、切り戻しのタイミング。植え付け直後は苗が環境変化で疲れやすいので、私は“軽めに整える→1〜2週間後に元気ならもう一度”の2段階にすることが多いです。目安は、伸びた茎の先端を2〜3節残してカット。花だけでなく、つぼみも一緒に落とすと「咲かせる」より「根を張る」にエネルギーが回りやすく、結果的に花芽が増えやすいと感じます。 次に日当たり。ペチュニアが徒長してスカスカになる原因の上位は光不足でした。できれば1日5〜6時間以上、しっかり日が当たる場所へ。半日陰だと茎がビヨーンと伸びやすいので、その場合は切り戻し回数を増やすより、置き場所を見直す方が早いこともあります。 水やりは「乾いたらたっぷり」が基本。いつも湿っていると根が弱り、花が止まることがありました。鉢底から水が流れるまで与えて、受け皿の水は溜めないようにしています。 肥料も大事で、花数を増やしたいなら“リン酸多め”が相性◎。私は植え付け時に緩効性肥料を少し入れて、咲き始めたら週1回の液肥を追加することが多いです。逆に葉ばかり茂って花が少ないときは、肥料が効きすぎ(特にチッ素多め)だったりするので、一度ストップして様子見します。 最後に、蒸れ対策。梅雨〜夏は混み合った葉を少し透かして風通しを作ると、株が元気に戻りやすいです。八重咲きは特に蒸れやすい印象なので、雨が続く時期は軒下に移動するだけでも違いました。 「もったいない」と思って切った一手間が、あとから“こんもり”につながる瞬間は本当にうれしいです。花が少ないと感じたら、切り戻し+日当たり+肥料の3点をセットで見直してみてください。














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