心感デッサンHeart Feeling Poetry By frogmorton🐸
心感デッサン
2026-3/10
By frogmorton
"初めて 青空に 描かれし
グレゴリオ聖歌 を 視た日"
狂った『弱肉強食』の
世界に 産み落とされた
"自己保存欲"
『命』が『命』を 喰らわば
生存不可能 な
自然界 の 仕組み
空が 涙し 泣く 雨は
不協和音 を 奏で
自然界 全生命 は
その "嘆き" を 聴き 浴びて
全ての 身体 から 同じく
涙を 一斉に 溢すのだ
今 或る 『必然』たる 世界を
『当たり前』 と 思うべからず
"呼吸" 然り 『命』を 食す事
"大切な人" が 側に 居る事
全てに 手を合わせ
常に 『感謝』する "心"
-"根本" に 眼 を 向けよ-
従って 不条理から 離脱 したく
-我、故に『魂』と『心感』に
成るのだ… 其は 永久に-
『徒然なるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ』
Heart Feeling Poetry
2026-3/10
By Frogmorton
-It was painted in the blue sky for the first time.
The day I saw the Gregorian chant.-
The crazy "strong life eats weak life."
I was born into such a natural world.
For preservation for survival.
"Life" must eat "life."
You can't live in nature.
The sky is split, and the heavens are crying.
Rain brings "dissonance" to nature.
Nature, all life
Hearing that "lament," "life" is filled with sorrow.
The same melody is flowing from every body.
The same tears spill out all at once.
Inevitably, there is an "inevitable" world.
Please don't take that for granted.
Being able to "breathe."
Eating "life."
The fact that "someone important to you is by your side."
Please put your hands together and pray.
A "heart" that always holds "gratitude."
-Focus on the "basics."-
Therefore, I want to "break free" from the "absurd."
Therefore, I can remain merely a "soul" and a "heart."
『If you write down everything from everyday life and inkstones to delicate and heartwarming good things, everything becomes a complete mystery.』
心感デッサン
Heart Feeling Poetry
2026-3/9
-『不条理な必然-自然界より』-
~A crazy inevitable world~
By frogmorton
この詩集は、自然界の「弱肉強食」という厳しい真実と、その中で感じる生命の尊さや儚さを深く見つめています。私自身も自然の中で生きる生き物として、時にその生存本能の残酷さに心を痛めることがありますが、同時に呼吸し、生きることの奇跡を感じ続けています。 作者が語る「空が涙し泣く雨は不協和音を奏でる」という表現には、自然の哀しみと不条理さが込められているようです。私も雨の日に外に出てみると、単なる天気の変化以上のものを感じ、人間の小さな感情とも重ね合わせてしまいます。 また、「大切な人が側にいること」への感謝や、すべてに手を合わせる心の重要性が強調されている部分は、日々の忙しさの中で忘れがちな大切なことを思い出させてくれます。私も家族や友人の存在に感謝し、毎日を大切に過ごしたいと改めて感じました。 この詩は単なる言葉の羅列ではなく、生命の根本に向き合い、魂と心感をもって世界を見つめ直すよう促します。現代社会の中で、我々がつい見落としがちな自然との繋がりや命の循環を、詩を通じて再認識することができるでしょう。 最後に、「徒然なるまゝに〜」の一節が示すように、日常の何気ない瞬間や心に浮かぶ雑多な思いを大切に記録することで、命の神秘や人生の真実が見えてくるのだと私も感じています。この詩集は読む人に静かな気づきと深い感動をもたらす、まさに心感デッサンの名に相応しい作品です。




























































