心感デッサンHeart Feeling Poetry By Frogmorton Poet🐸
心感デッサン
2026-3/9
By frogmorton
-レクイエム-
無垢な 『自然界』の『生命』よ
我が『心感』がざわめく時
地に 根付き 空にて 聴こえるは
『嘆き』と『叫び』又『悲しみ』…
自然界は 『純粋な魂』を持ち
『言葉』を 発する 術が無い
故に 神は 彼等に 慈悲の心
美しい 穏やかな 陽射し
又、恵みの 雨 を 与え
-大切に 慈しむ-
わたくしの『魂』も 等しく
四季折々 に 『心感』を 投じ
『魂眼』で 彼等を 見つめると 我、同一化 し
『笑ったり』『悲しんだり』
時には『遊び』『喚起し』
"彼等の 『全生命』は 力強く『たくましい』のだ"
もしかして、『人間』が
一番 弱き "生き物" かも 知れない…
最期に
-自然界は『今』を全うに
全力 を 振り絞り 後悔なく
『生きてゐる』
わたくしは、彼等に
敬意を表します-
"彼等に 空から 大地から
大いなる 『幸』 あらんことを
心より 嘆願 す…"
Heart Feeling Poetry
2026-3/9
By Frogmorton
-Requiem-
It is the innocent "soul" of the "natural world."
When my "soul" is anxious
Rooted in the Earth, it can be heard in the sky.
"Scream," "Suffering," "Sadness..."
There is a "pure soul" in nature.
Therefore, there is no way to speak.
Therefore, God gives them.
Beautiful and gentle sunlight.
And the sky will bring a blessed rain.
To cherish and love.
My "true soul" is the same.
Every season,
I feel it with my "heart."
Seeing them on "Soul Eye" makes me feel a sense of empathy.
"Laughing" and "sadness."
Sometimes I see or hear about "play" and "joy."
Their "everything of their souls" is powerful and never yields.
"Humans" are actually...
It might be the weakest "creature..."
In the end
Nature is still alive today.
They are doing their best and living righteously without regrets.
I respect them.
For them, They received it.. the energy of love from the sky and the earth.
I sincerely wish them "the greatest happiness…"
By frogmorton
この詩『心感デッサン-レクイエム-』を読んでいると、自然界の生命たちが持つ言葉なき叫びや悲しみを、まるで自分の心で感じているかのような強い共感を覚えました。自然の中に根付き、四季折々の変化とともに生きる生命は、美しい陽射しや恵みの雨といった慈悲を受けながらも、決して言葉で自分の想いを伝えられません。そんな存在に対して作者が持つ「魂眼」から見つめる視点は、自分も同じ生命の一部となり、ともに笑い、悲しみ、遊び、啓発し合うという、人間と自然の深い一体感を思い起こさせます。 私自身も自然の中で過ごす時間に、心がざわめき、時には慰めを得ることがあります。例えば、風が木々の葉を揺らし、鳥のさえずりが耳に届く時、そこには言葉以上の感動が宿っていると感じます。frogmortonの詩は、そうした繊細で純粋な感覚を言語化し、私たちに「自然を大切に慈しむ」意識の重要性を教えてくれていると感じます。 また、「彼らの全生命は力強くたくましい」との言葉は、自然界が過酷な環境でも懸命に生き抜く姿を讃え、それに比べて人間は案外弱い存在かもしれない、という謙虚な視点を与えてくれます。こうした表現は、自然保護や持続可能な社会づくりの必要性にも通じるメッセージを帯びていると言えるでしょう。 最後に、作者が自然界の生命に対して敬意を表し、空や大地からの大いなる「幸」を願う姿勢は、多くの読者に自然への感謝と共感を呼び起こすでしょう。この詩を通じて、私たちもまた、自然と心でつながる時間を大切にし、自分自身の中にある「心感」を育てていきたいと思います。
