テニスしてないのにテニス肘になります!
実はテニス肘は、テニスをしていない人の方が多いです。
原因は
指・手首を伸ばす筋肉の硬さ。
この筋肉は
・スマホ
・パソコン
・料理
・子どもの抱っこ
などで毎日かなり使われています。
その結果
筋肉が硬くなる
↓
肘を引っ張る
↓
テニス肘になります。
そして厄介なのが
一度なると治りにくいこと。
だからこそ大事なのは
痛くなる前のケア。
今回の動画では
✔ 前腕のマッサージ
✔ 中指を近づけるストレッチ
を紹介しています。
肘が痛くなる前にやっておいてください。
あとで見返せるように
保存しておくのがおすすめです💡
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私自身、長時間のパソコン作業やスマホ操作によって肘の外側に違和感を感じることがよくありました。特に、指先を反らす筋肉が慢性的に硬くなっていることに気づき、テニス肘予備軍かもしれないと感じました。 そこで、肘の痛い部分を直接揉むのではなく、手首から肘の約5センチ付近までの筋肉を丁寧にマッサージする方法を始めました。筋肉が「コリコリ」としている部分を重点的に10秒ずつ押してほぐすことで、だんだんと肘の違和感が軽減していったのを実感しています。 また、中指をできる限り近づけるストレッチも取り入れています。このストレッチは指だけでなく前腕の筋肉を伸ばし、筋肉の緊張を和らげ、肘の負担を減らす のに効果的です。最初は違和感がありましたが、毎日続けるうちに柔軟性が増し、痛みの予防につながっています。 普段スマホやパソコンを長時間使用している方、料理や子どもの抱っこなどで手首や前腕を酷使している方は特に注意が必要です。早めのケアが大切で、痛みが出る前に日常的に前腕のストレッチやマッサージをすることで、テニスをしていなくても起こるテニス肘を防げます。 私の経験から言うと、痛みが強くなってからの治療は長引きやすいため、定期的なセルフケアが肘の健康維持に最も効果的です。この記事のマッサージやストレッチを日常生活に取り入れて、肘痛のない快適な毎日を目指しましょう。
































