巻肩猫背解消❗️
手が内に入る動作(回内)は、デスクワークや日常生活で避けられない動きです💻
でもこれが続くと…
👉 肩が前に出る(巻き肩)
👉 背中が丸くなる(猫背)
👉 首や腰に負担が集中
結果として、肩こりや腰痛がどんどん強くなっていきます😓
この状態で肩や腰だけをケアしても、実は根本は変わりません。
大事なのは
👉「開く動き」を取り戻すこと✨
日常と逆の動きを入れてあげることで、
姿勢も負担も変わっていきます👍
まずはこのエクササイズを習慣にしてみてください🔥
巻き肩や猫背は、長時間のデスクワークをはじめとした現代のライフスタイルにより、大変多くの人が悩んでいる問題です。私も以前は、パソコン作業中に知らず知らずのうちに手が内側に入る動作を繰り返していて、肩こりや首の痛み、さらには腰痛まで悪化させてしまいました。 この状態を放置すると、肩が前に出て巻き肩になり、背中が丸まって猫背になってしまうだけでなく、首や腰にも過度な負担がかかり、慢性的な痛みや不調を生じやすくなります。そんなときに出会ったのが「手の3本(親指から中指まで)を持ち、小指や薬指を曲げ伸ばしするエクササ イズ」でした。この簡単な動きは、前腕が内向きに固定されるのを防ぎ、手が外に開きやすくなり、巻き肩や猫背の改善に効果的です。 実際に毎日10回ほど繰り返すことで、肩や背中の緊張が緩み、姿勢が自然と開く方向へ変わっていくのを実感しました。無理やり胸を広げる方法ではなく、日常で内に入りがちな手の動きを「開く動き」に変えることで姿勢も整い、慢性的な肩こりや腰痛の軽減にもつながります。 このエクササイズは特別な器具も場所も必要なく、通勤の合間や仕事の休憩時間に手軽に行えます。神戸市東灘区のStudio BASEで指導されているように、身近な習慣として取り入れることが根本的な姿勢改善と体の負担軽減に効果的です。 巻き肩・猫背の改善には、表面的なマッサージやケアだけに頼らず、こうした動きのクセを見直して生活に取り入れることが重要。ぜひ今日から簡単な開く動きを習慣にして、肩や腰の不調を防ぎ、健康的な姿勢を目指してみてください。






















