Today's spring rolls
「焼きそば 春巻き」って、正直“炭水化物×炭水化物”で重そう…と思ってたんですが、やってみたらおつまみ感が強くて意外とペロッといけました。特にブラックUFOみたいな濃い味の焼きそばは、春巻きの皮で包むと香ばしさが増して、ジャンクさが良い方向にまとまります。 私が作るときのポイントは、具の“水分と温度”をしっかり管理すること。焼きそばは熱々のまま包むと皮がふやけやすいので、フライパンで炒めたら一度バットに広げて粗熱を取ります。ソースが多いタイプ(イカスミソースや焦がしニンニク系)は特にベタつくので、仕上げに軽く水分を飛ばすと巻きやすいです。 具材は焼きそばだけでも成立しますが、ピーマンを入れると一気にバランスが良くなりました。黒いソースのコクに、ピーマンの苦味と青っぽい香りが入って、後味が締まります。ピーマンは細切りにして、焼きそばと一緒にサッと炒めるか、食感を残したいなら生のまま包むのもアリ。私は“ちょい硬め”が好きなので、最後に10〜20秒だけ炒めてます。 包み方のコツは「入れすぎない」「端をしっかりのり付け」の2つ。春巻きの皮1枚に対して、焼きそばは大さじ2〜3くらいが破れにくい量でした。巻き終わりは水溶き小麦粉(小麦粉:水=1:1)でしっかり止めると、揚げたときに開きにくいです。 揚げ焼きでも十分おいしくできます。フライパンに底から5mmくらい油を入れて、中火→途中から弱火にしてじっくり色をつけると、皮がパリッと仕上がります。焦げやすいので、ブラック系ソースの具は特に火加減を落とすのが安心でした。 味変は、こってり派ならマヨ+七味、さっぱり派ならレモンやお酢が合います。にんにくが効いた焼きそばなら、粒マスタードを少しつけるのもおすすめ。余った焼きそばで作れるので、次の日のアレンジにも便利でした。






















































