ベトナムのつけ麺と鶏モミジサラダ
【お店の基本情報】センホン
■店名
■ネット評価
食べログ ⭐️3.34
Google ⭐️4.2
■今回の注文
焼き豚肉ブンチャー 850円
骨抜き鶏モミジサラダ 900円
■住所🏠️
Nskビル 2F, 1丁目-22-1 百人町 新宿区 東京都 169-0073
■営業時間⏰️
11時00分~23時00分
定休日なし
■連絡先📞
03-6304-0395
■座席数🪑
60席
■支払い方法💰️
現金orクレカ
VISA、Master、JCB、AMEX
QRコード決済 PayPay
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本日ご紹介するのは、新宿小滝橋通り
税務署通りを超えた大久保にある
ベトナム料理専門店「センホン」さん!
今日は日頃の不摂生を省みまして
野菜を食わねば!と思い何処に行くかなと
野菜中心な食事となると、俺的にタイかベトナムなんだけど、日本に出店するタイやベトナムの料理屋さんは日本人に合わせて一品料理の展開が多く、現地の人達のように、その一品料理に野菜やハーブで取り囲むといった食事文化までは取り入れてないんだよねぇ…
ソムタムと何か蛋白質と野菜と餅米かフォーみたいなプレート料理はないんだよなぁ🤔
酸っぱ甘辛い塩っぱいソースで野菜やハーブをバリバリモリモリ食いたいんだが…まぁないものは仕方がない
それっぽい組合せでなんとかするしかない🤩
という事で新宿西口駅から税務署通りに向かい、そのまま小滝橋通りを北上
たしかこの辺で…二股に分かれた道の間のビルか…入口はどっちの道だ?🤔
とりまこっちの道に入ってみるか…
ん〜?あ!あった!ビルの壁にポスター的な看板…俺よくこれ見つけたな😳普通分からんぞ…
2階かな?階段を登ってみると
なんか普通じゃない…この感じ…
この階段…非常階段じゃね?笑
あれ?入口こっちであってんのか?
あ、お店の看板らしき壁…ってことは
こっちか?あ、いや違う…およ?
あ!壁と思った看板…非常扉だ!
え?これ入口?😳あ…よく見ると小さなテプラで強く引いて下さいって書いてある…ここだ!
よし!行くぜ!!
目に飛び込んで来たのは
めっちゃラブリーな内装…
コンカフェかメイド喫茶にでも
間違えて入ってしまったか…?
恐る恐る入ってみるが…誰もいない…
客はおろか、店員すらいない…
何やらスピーカーからはベトナム語らしき言語の男性アイドルが歌いそうな音楽…
奥のパントリーらしき場所から
人の気配が…す、すいませーん🥹
店員が現れ好きな席にどうぞと
店の壁をスクリーンにしてYouTubeから
ベトナムのMVを流しているようなので
壁が見える席へ着席
ふぅ〜♪ここまでの状況になれば
なんとかなるだろう笑
あとはどんな料理があるかだな♪
メニューは…重っ笑
意外とデカいな…で、こっちはセットメニューか…ふむ🤔セットメニューだと少しの葉物野菜と生春巻きとお茶が付くのが…ん〜…その程度の野菜では今の俺には足らんな…
個別で攻めるか!
さてさて、何が…ある…か…な…って
めっちゃメニュー多いな!!😳
猪、鴨、鹿、蛙、鶏、鶉、豚、魚介…
魚介はチョウザメや鯉なんかもあるぞ…
パサの胃ってなんの胃だ?パサってなんだ?😅
ん〜…迷宮にハマりそうだ…
お!ベトナムにもつけ麺ってあるのか😳
焼き豚肉のつけ麺か…いいじゃない♪
何やら付け合せに揚げ春巻きや野菜もあるみた いだし…これに何かベトナムっぽい野菜をつければ…
サラダメニューあった!たぶん青パパイヤの千切りサラダになると思うんだが…色々種類あるなぁ🤔
海老とかイカとかがオーソドックスに思えるが…お♪いいのあるじゃないか!日本人に馴染みがあまりない食材!
だが俺は知っている…鶏のモミジ!
日本じゃラーメン屋の出汁に使われるくらいで、九州あたりなんかじゃ普通に食べるらしいが本州では本格中華の店にでも行かない限り、なかなか食べる機会はないだろう!
これだ!骨抜き鶏モミジサラダ!
ぷるぷるで軟骨コリコリのゴリゴリがガリガリでコラーゲンそのものって感じで味はほぼないけど食感がいいんだ笑
つけ麺の麺はフォーだろうから
サラダと一緒に巻き込んで食えるだろう!
ふと周りを見渡すと、いつの間にやらお客がゾロゾロと…さっきまで誰もいなかったのに😳
お♪ベトナム人の新婚さんらしき一団
赤さんまだ1歳にも満たない感じ
カワユス🥹おぉおぉ♪元気に叫んでらぁ♪
あ…撮影…赤様の雄叫びが入るな…
まぁ…それもよし(๑•̀ㅂ•́)و✧
いざとなったら編集で音消そう笑
どうとでもしてやるさ♪おっちゃん頑張る!
だから思う存分…咆哮するのだ笑
先に提供されたのはサラダ!
おぉ♪パクチーやピーナッツから散らばる
千切りの人参に白い半透明なもの
パッと見大根っぽいが…たぶん青パパイヤ
ちょいと摘んで食べてみる…
うん!明ら かに大根ではない食感
固く密度があるようなゴリゴリした食感
そして甘酸っぱい🤩
これこれ!この甘酸っぱい味
これぞ東南アジア!
そこへやって来ましたブンチャーこと
ベトナムのつけ麺!
つけ汁の位置にいるスープは琥珀色のスープでスライスきゅうりや人参にパクチーが浮かんでる
スープではあるが、タレといった印象
まずはスープをひと口…ずいっと♪
おぉ♪甘酸っぱい😆😆😆
ライムをさらに絞りたいが…ないな笑
そしてこれがフォーか…掴み上げてみると
めっちゃ短い…ん〜…切れちゃってるね笑
こうフォーで食材をぐるぐる巻いて
タレにつけて食べる想像をしていたが…
これは巻けないな🤣🤣🤣
とりま、つけ麺スタイルで食ってみる…
うん…物足りん…😂😂😂
さて…どう食っていこうか…
まず…つけ麺という概念を捨てるか笑
このブチブチに切れたフォーではつけ麺は出来なくもないが厳しい
認識を再構成して認識を少しズラそう
つけ汁はタレとして漬けるのではなく
かけて使おう
ブンチャーことつけ麺…おヌシはつけ麺ではない
今からおヌシの立ち位置は米じゃ!
そこなひっそりとおるレタス!
おヌシは海苔じゃ!
今からベトナム料理を相手に
手巻き寿司パーチーを始めるぞい!!
サラダについとる海老セン!
おヌシはそのまま海老センとして
食える皿となれ🤩
貴様に具材を乗せてクラッカーのように
食ろうてやろう…うひひひひひ
箸もレンゲも手まで使うて
おヌシ等ベトナム料理…我が血肉の糧となれ
ハーッハッハッハッハッ!🤩🤩🤩
そこへ赤様の雄叫び!
あ…すいません…
ひっそりと食い散らかします笑
レタスで揚げ春巻きやサラダを巻き食いしたり、海老センにサラダを乗せて食べたりフォーに酢漬けニンニクを乗せて、辛いソースも足して混ぜご飯のようにして食べたり、さらにサラダまで混ぜて食べたりとやりたい放題😆😆😆
レタスがなくなってしまったので
ここからどうするか…🤔
取皿というか器があるので…
もうこれまでも色々混ぜて食べたから
今更な感じはするが…混ぜそばにするか笑
そんで掻っ込んでしまおう!
が、ベトナムを侮っていた…
焼き豚肉のブンチャーに散らばっている
焼き豚肉、そして鶏モミジ!
そのどちらも歯応え、噛み応え抜群の
硬く柔軟性のある食材…そう安々とは飲み込めない!
しっかり咀嚼してやらないと喉に詰まる笑
そして青パパイヤにピーナッツ
これらも噛み応えがよく硬い食材
後半…めっちゃ顎が疲れた🤣🤣🤣
硬い食材が多かったから食べるの
時間かかっちゃった笑
なんとか全部食い切ったぜ♪
甘酸っぱ辛い味付けってソレばっかだと 意外と飽きがくるね😅
あぁ…だから現地の人はハーブめっちゃ食うのか🤔苦味でリセットしてんだなきっと
なるほどねぇ😏
どっか生野菜とハーブ沢山食わしてくれる
タイかベトナム料理屋さんないかなぁ?
ほんじゃまたの♪
ベトナム料理の中でもブンチャーは、甘酸っぱいタレにフォーや焼き豚肉をつけて食べる人気のつけ麺スタイルですが、日本で味わう際は現地と同じ感覚を見つけるのが少し難しいこともあります。特にセンホンのブンチャーのフォーは短く切れており、本場のように巻いて食べることはできませんが、逆にこの形状を活かしてレタスや揚げ春巻き、サラダの海老センなどと自由に組み合わせて手巻き寿司のように食べるのがオススメ。私も初めて訪れた時、タレをかけながら自由に具材を混ぜていただく食べ方にハマりました。 また、骨抜き鶏モミジサラダは日本では珍しい食材ですが、コリコリとした軟骨の食感とぷるぷるのコラーゲンがクセになる一品です。青パパイヤの千切りと甘酸っぱいタレ、ピーナッツのアクセントも東南アジアの風味を存分に感じられます。ベトナム料理は通常、様々なハーブや生野菜を多く使いますが、日本の店舗ではそこまで取り入れられていないことも多いです。そのため、野菜中心の食事を求めるなら、青パパイヤサラダとモミジサラダの組み合わせは野菜不足を補いつつ食感も楽しめて最適です。 センホンの特徴的な点は、異国情緒溢れるラブリーな店内と、スタッフがYouTubeのベトナムMVを流している点。ベトナムにトリップしたかのような気分で食事が楽しめます。混雑時でも家族連れや現地の方が多く訪れており、本場の味を求める人々に愛されていることが感じられました。 私の経験では、ブンチャーの甘酸っぱさが続く中、サラダの苦味や酸味のあるハーブ類が味覚のリセットに効果的で、これが本場の食文化にも繋がっているのだと実感。野菜とハーブをふんだんに使うベトナム料理の良さをもっと知りたい方にはぜひ訪れてほしいお店です。新宿や大久保エリアでベトナム料理を楽しみたいなら、センホンは穴場的な存在ですよ。