子どもをわがままに育てる言葉、知ってる?

自己コントロール力を育てる対応は…⬇︎⬇︎⬇︎

子どものわがままに絶対にNGなのは

①「ご飯食べられなくなるでしょ!」

▶︎ まだそこまでの見通しは持てないから、なんでダメかわからない

②「ダメって言ってるでしょ!」

▶︎ 押さえつけは反発を招く

③「いつも言ってるでしょ!」

▶︎ 大きな声で叱っても、恐怖で思考が止まっちゃう。怒られたことだけしか残らないよ

④ 無視する

▶︎ 不安で余計に泣くし、気持ちを伝えてもダメなんだって主張する力自体が失われちゃう

⑤ 根負けしてあげちゃう

▶︎ 言い続ければ通ると勘違いする。これは子どもを尊重したわけじゃなくて、ただの言いなりだよ。

じゃあどうしたらいいの?

私がやってるのは

①「お腹が空いてお菓子が食べたくなったんだね」

気持ちを受け止める

②「お菓子は、ご飯の後って約束だよ」

ルールは一貫する

③「後で食べられるように〇〇ちゃんのお菓子バッグにいれておこ!」

安心して待てるようにする

名前をかいたり、専用の入れ物に入れたりして、後で食べられるよ!って伝えてあげると安心しやすい✨

ジュースなら「冷やしておこう」って冷蔵庫に入れるのも◎

④「なにか食べたいなら、味見する?」

代わりの提案

⑤「ご飯の後まで待てたから、お菓子食べられるね!」

できたことを認める✨✨

待てば叶う、が経験でわかると自分の気持ちをコントロールする力が育っていくよ😊

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2025/10/3 に編集しました

... もっと見る「わがままばかり言う子供」を前にすると、親としては“言うことを聞かせなきゃ”って焦りますよね。私も以前は「ダメ!」を増やしてしまって、余計に泣きが長引くことがありました。今は“わがまま=困っているサイン”として見ると、対応がラクになりました。 ■わがままな子に育つ理由は何ですか?(よくある原因) ・先が見通せない:ご飯の後にお菓子が食べられる、が想像できず「今ほしい」になりやすい ・言葉より感情が先:疲れ・空腹・眠気で自己コントロール力が落ちている ・ルールが日によって違う:忙しい日はOK、別の日はNGだと「言い続ければ通る」と学びやすい ・注目がほしい:叱られてでも反応が返ってくると、要求が強くなることがある ■「わがまま」の言い換え(見方を変えると対応が変わる) 私は心の中で、わがままを次の言葉に言い換えるようにしています。 ・「要求が強い」→今は気持ちが大きいだけ ・「切り替えが苦手」→次の行動への橋渡しが必要 ・「待つ経験が少ない」→待てた成功体験を積めば伸びる ■わがままを直す方法:その場で使える5ステップ 1) まず気持ちを実況中継:「お菓子食べたくなったんだね」 2) ルールは短く一貫:「お菓子はご飯のあとだよ」 3) 安心材料を作る:「あとで食べられるように、お菓子バッグ(専用ケース)に入れておこう」※ジュースは「冷やしておくね」でも◎ 4) 代わりの提案:「味見する?」「野菜スティックならOKだよ」など“できる方”を提示 5) 待てたら承認:「待てたね。だからお菓子食べられるね」 ■コツ:叱らない=言いなり、ではない 大事なのは“共感はたっぷり、ルールはぶれずに”。泣いてもOK、でも約束は守る。この形が続くと「待てば叶う」が経験で分かって、自己コントロールする力が育ちやすくなりました。 ■困ったときのチェック(親側の工夫) ・食事前に小さな予告:「あと5分でご飯。今の遊びはここまで」 ・選べる形にする:「ご飯のあと、クッキーとゼリーどっちにする?」 ・どうしても荒れる日は早めに寝る/間食の時間を固定する “わがまま”は直すというより、上手に通訳してあげるイメージ。毎回完璧は無理なので、できた日だけでも「今日は落ち着いて言い換えできた私、ナイス」で大丈夫です。