子どもをわがままに育てる言葉、知ってる?
自己コントロール力を育てる対応は…⬇︎⬇︎⬇︎
子どものわがままに絶対にNGなのは
①「ご飯食べられなくなるでしょ!」
▶︎ まだそこまでの見通しは持てないから、なんでダメかわからない
②「ダメって言ってるでしょ!」
▶︎ 押さえつけは反発を招く
③「いつも言ってるでしょ!」
▶︎ 大きな声で叱っても、恐怖で思考が止まっちゃう。怒られたことだけしか残らないよ
④ 無視する
▶︎ 不安で余計に泣くし、気持ちを伝えてもダメなんだって主張する力自体が失われちゃう
⑤ 根負けしてあげちゃう
▶︎ 言い続ければ通ると勘違いする。これは子どもを尊重したわけじゃなくて、ただの言いなりだよ。
じゃあどうしたらいいの?
私がやってるのは
①「お腹が空いてお菓子が食べたくなったんだね」
気持ちを受け止める
②「お菓子は、ご飯の後って約束だよ」
ルールは一貫する
③「後で食べられるように〇〇ちゃんのお菓子バッグにいれておこ!」
安心して待てるようにする
名前をかいたり、専用の入れ物に入れたりして、後で食べられるよ!って伝えてあげると安心しやすい✨
ジュースなら「冷やしておこう」って冷蔵庫に入れるのも◎
④「なにか食べたいなら、味見する?」
代わりの提案
⑤「ご飯の後まで待てたから、お菓子食べられるね!」
できたことを認める✨✨
待てば叶う、が経験でわかると自分の気持ちをコントロールする力が育っていくよ😊
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@hinami_kosodate
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子どものわがままを直す方法には、ただ叱るのではなく、子どもの気持ちや欲求をまず受け止めることが大切だと感じています。 例えば「お菓子が欲しい」とぐずった時、単に「ダメ!」と言うのではなく、「お腹が空いてお菓子が食べたくなったんだね」と共感し、子どもの気持ちに寄り添うことが、自分の気持ちをコントロールする力を育てる第一歩となります。 また、ルールは一貫性を持って伝えることが重要です。「お菓子はご飯の後」という約束を繰り返し伝え、待つことの意味や安心感を子どもに伝えられるよう、例えばお菓子バッグや冷蔵庫に入れてあげるなど視覚的に分かりやすくします。 さらに、代わりの提案をすることで、子どもの気持ちに応えつつ、適切な行動へと導けます。例えば「味見する?」など、すぐに欲求を満たせる小さな代替を提示することも効果的です。 これらの対応で、ただ「わがまま」として押さえつけるのではなく、子ども自身が待てた経験を積み「待てば叶う」という理解へとつながります。私も実 践する中で、子どもの自己主張が尊重されつつ、親子共にストレスが減り、穏やかな日常が増えたことを実感しています。 ぜひ、わがままな子どもへの対応で悩んでいる方は試してみてください。子どもの気持ちを受け止め、安心して待てる環境を整えることで、自然と自己コントロール力を身につけていくはずです。






