土日に自動色付けできるカレンダー
@ひろ|Excel-時短テク ←他のパソコン時短術はこちら
今回の投稿どうでしたか?💡
「これ便利!」と思ったらあとで見返せるように保存しておいてください📌
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知らなかった → 🔥
知ってた → 👍
設定してみた → ✨
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【一瞬で自動色分け!土日カレンダーの作り方💻】
毎月カレンダーの土曜日と日曜日の行に、
手作業で1つずつ色を塗っていませんか?
それ、地味に毎日のプチストレスですよね…😭
仕事が 早い人は、条件付き書式の裏設定をサクッと済ませて、
月が変わっても一瞬で自動色分けされる理想の状態にしています✨
一回設定すればずっとラクになる手順がこちら👇
① 範囲選択
まずはデータ全体を選択!
② 機能選択
「条件付き書式」から
↓
「新しいルール」を選択
③ ルール選択
一番下(数式を使用して、書式設定するセルを決定)をクリックして
④ 土曜の数式
数式入力欄に「=WEEKDAY(日付のセルのBの前に$マーク,2)=6」と入力
⑤ 色設定
書式から好きな色(青など)を選択してOK
↓
これで土曜に自動で色がつきます!
⑥ 日曜の設定
日曜も同じ手順で、数式の最後を「=7」にして色(赤など)を設定
↓
これで土日両方に自動で色がつけられます!
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毎月の手作業での色塗りは今日で卒業しましょう!
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「今日の残業を減らしたい!」という人はぜひ他の投稿も見てみてください😁
私がつまずきやすかったのが、「カレンダーは作れたのに、月が変わると色付けがズレる」問題でした。結論、ポイントは“条件付き書式の数式で参照セルを固定しすぎないこと”と、“WEEKDAYの戻り値の種類を揃えること”です。 ■土日を自動色付けする基本(WEEKDAY) 条件付き書式 → 新しいルール →「数式を使用して、書式設定するセルを決定」で、土曜・日曜を別ルールにします。 - 土曜(青など):=WEEKDAY($B7,2)=6 - 日曜(赤など):=WEEKDAY($B7,2)=7 ここで「,2」を指定すると、月=1〜日=7の並びになるので、土曜が6・日曜が7で分かりやすいです(私は最初ここを指定せず、数字が合わなくて混乱しました)。 ■“$”の付け方で結果が変わる(超重要) 例えば日付がB列に入っていて、色付けしたい範囲がB7:H37のように横に広い場合、参照は「列だけ固定」がおすすめです。 - OK例:$B7(列Bは固定、行は相対) - 失敗しやすい例:$B$7(行まで固定すると、どのセルもB7だけを見に行ってしまい色が崩れます) ■「曜日列」も自動で色を付けたいとき 「曜日」列(例:C列に“月”“火”…を表示)も同じ考え方でOKです。曜日列のセル自体ではなく、“その行の日付セル”を見にいく数式にします。 例:曜日列C7:C37を色付けしたいなら、数式は =WEEKDAY($B7,2)=6 / =7 のままで大丈夫でした。 ■月が切り替わるカレンダー(DATE)と相性が良い 画像内にもあるような =DATE(年セル,月セル,1) のように日付を作っているカレンダーだと、日付が更新されるたびに条件付き書式も追従してくれます。私は「日付を手入力」→「DATEで自動生成」に変えたら、運用が一気にラクになりました。 ■うまく色が付かないときのチェック - 日付セルが“文字列”になっていないか(表示は日付でも中身が文字だとWEEKDAYが不安定なことがあります) - 条件付き書式の「適用先」範囲が意図通りか - ルールの順序(同じセルに複数ルールが当たって上書きされていないか) 一度この形にしておくと、月が変わっても土日が勝手に色分けされるので、地味な塗り作業から解放されました。カレンダーだけじゃなく、勤怠表やシフト表にもそのまま使えるのでおすすめです。


















したのですが変わりませんでした。