祝日に自動で色付けするカレンダー
今回の投稿どうでしたか?💡
「これ便利!」と思ったらあとで見返せるように保存しておいてください📌
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知らなかった → 🔥
知ってた → 👍
設定してみた → ✨
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【祝日を自動で色分けするExcel裏ワザ】
カレンダーの祝日、わざわざカレンダーを見ながら手動で赤色に変えていませんか?
それ、地味に毎日のプチストレスですよね…😭
仕事が早い人は、条件付き書式をサクッと済ませて自動で色が変わる魔法のカレンダーにしています✨
一回設定 すればずっとラクになる手順がこちら👇
① 別シートに祝日リストを作成
内閣府HPからデータをコピーして準備する
↓
② カレンダーを選択して「条件付き書式」へ
平仮名交じりでハードルを下げて選択
↓
③ 「新しいルール」を開く
クリックする場所をしっかり確認
↓
④ 一番下を選択して関数を入力
「=COUNTIF(」と入力する(たった9文字だから簡単)
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⑤ 引数を入力する
カッコの中に祝日の日付を選択したら、忘れがちな「カンマ(,)」を打ってカレンダーの「1日」を選ぶ
↓
⑥ F4キーを2回押す
これで列のみを固定(ドルマークを意識せずポチポチ2回押すだけでOK)
↓
⑦ 好きな色を選んで完了
「書式」からお好みの色を選べば自動で祝日の色が変わるカレンダーの完成
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【🎁みなさんの声を聞かせてください!】
普段の仕事で「ここをもっとラクにしたい…」「こんなことで悩んでいる」というプチストレスはありませんか?
コメントやDMで教えていただけたら、今後の投稿で全力で解決策を作ります!お気軽にどうぞ!✨
ここでは、投稿の手順にプラスして「つまずきやすい所」と「もっと便利にするコツ」を補足します。私も最初、祝日カレンダーをExcelで作ったのに祝日だけ手で塗っていて、更新のたびに漏れが出てました…。条件付き書式で自動化すると、予定入力に集中できてかなり快適でした。 まず大事なのは、別シートの祝日リストを“日付として認識させる”ことです。内閣府の「国民の祝日・休日」データをコピペすると、環境によっては文字列扱いになってCOUNTIFが反応しないことがあります。貼り付けた後に、セルの表示形式を「日付」にして、実際に=ISNUMBER(A2)などで数値扱いになっているか確認すると安心です(TRUEならOK)。 次に、条件付き書式の数式は「祝日リスト範囲」と「カレンダーの日付セル」の固定がポイントです。例としては、 =COUNTIF(祝日リスト!$A$2:$A$1068,B6)>0 のようにしておくと、カレンダー範囲(例:B$6:$D$36など)へ一気に適用してもズレにくいです。私がハマったのは、B6側まで$で全部固定してしまい、どのセルも同じ判定になったこと…。日付セルは“相対参照”が基本で、祝日リスト側だけを絶対参照にすると上手くいきました。 「土日も自動で色分けしたい」場合はルールを追加します。土曜は =WEEKDAY(B6,2)=6 日曜は =WEEKDAY(B6,2)=7 の条件付き書式を作り、祝日(赤など)のルールを一番上にして「停止する(優先)」系の設定が可能なら優先順位も調整すると、祝日が日曜に重なっても色が崩れにくいです。 最後に運用面。祝日リストは年ごとに更新があるので、私は祝日リストの最終行を多め($A$2000くらい)に取っておき、翌年分を追加しても設定を触らない運用にしています。これで「祝日カレンダー excel」で毎回作り直す手間が消えました。保存しておくと、本当に毎年ラクになります。




























