ホームコーディの竹蒸篭で作る「包丁いらずのルーローハン」
今日は、パパっとごはんにしませんか?
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「10分でパパッとごはん」シリーズ。
ホームコーディのキッチンアイテムを使って、手軽に作れるメニューをご紹介します。
今回使用したアイテムは、竹蒸篭21cm、ステンレス蒸し板22cm、ダイヤモンドコーティングフライパン深型24cmです。
【せいろで蒸すだけ!包丁いらずのルーローハン】
調理目安時間:10分
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材料 (2人分)
豚バラ薄切り肉 【200g】
小松菜 【1/2束】
パプリカ(赤) 【1個】
卵 【2個】
ごはん 【400g】
<A>
オイスターソース 【大さじ2】
しょうゆ 【大さじ1】
酒 【小さじ2】
砂糖 【小さじ2】
にんにく(すりおろし) 【小さじ1】
五香粉(お好みで) 【少々】
<B>
ポン酢しょうゆ 【大さじ1】
ごま油 【大さじ1】
すりごま(白) 【小さじ2】
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レシピ
①フライパンに深さ5cmほどの水を入れ、ふたをして中火にかける。
②キッチンバサミで豚バラ薄切り肉を2cm幅に切り、フリーザーバッグに入れる。【A】を加え、袋の上から揉む。
③竹蒸篭にオーブンシートを敷き、片側半分にごはんを広げて入れる。その上に②を広げてのせる。
④卵を耐熱性のココットなどに割り入れ、③の空いているスペースに置く。
⑤小さく切ったオーブンシートにキッチンバサミで5cm長さに切った小松菜、細切りにしたパプリカをのせ、キャンディーのように包んで空いているところに詰める。
⑥竹蒸篭のふたを被せ、①のフライパンの上に蒸し板、竹蒸篭をのせて中火で7分ほど蒸す。
⑦蒸している間に【B】を混ぜ合わせ、蒸しあがった野菜にかける。
※1人分を作る時は量を半量にしてください。
私はこのホームコーディの竹蒸篭を使ったルーローハンレシピを試してみて、本当に手軽さに感動しました。包丁を使わずキッチンバサミで肉や野菜を切るので洗い物も減り、調理後の片付けが楽です。 竹蒸篭の21cmサイズは軽く、熱の伝わり方も均一なので食材がふっくらと蒸しあがります。特に豚バラ肉は、漬け込みダレのオイスターソースや五香粉の香りがしっかり染み込み、蒸すことで柔らかくジューシーに仕上がりました。 野菜は小松菜とパプリカをオーブンシートで包むので、水分が程よく閉じ込められ、彩りも良く食欲をそそります。卵は耐熱ココットで蒸し加減を調整でき、全体を盛り付けた時にバランスが整いました。 調味料の配分がお手本通りだと少し味が濃く感じることもあるので、好みに合わせて少し調節すると自分好みの味に仕上げられました。付属のポン酢ご ま油たれをかけると香ばしさと風味が増し、蒸した野菜との相性も抜群です。 蒸し時間も7分ほどと短時間で済みますし、用意や下ごしらえを合わせても10分以内に出せるので、忙しい平日の夕飯やお弁当作りにもぴったりです。普段あまり手をかけない料理でも、竹蒸篭を使うことで簡単に一皿で栄養バランスが取れるメニューが完成するのは嬉しいポイント。 また、パックごはんを使っても問題なくできるので、さらなる時短も可能。蒸篭の使い方に慣れてくると、他の蒸し料理にもチャレンジしたくなりました。ホームコーディの蒸篭は軽量かつ丈夫で、日常使いにとても便利です。ぜひ皆さんもこのレシピと蒸篭で、手軽で美味しいルーローハン作りを楽しんでみてくださいね。






















