世界一の牡蠣ごはん=ビリヤニ説
▼お店
JR仙山線 東北福祉大前から徒歩17分/仙台市営バス 柏木2丁目駅から徒歩5秒
駐車場あり
▼食べたもの
・期間限定 牡蠣ビリヤニ 1950円
・セットドリンク ライムソーダ 450円
宮城の名物といえば牡蠣。
少し車を走らせれば牡蠣小屋とかもあって、食べ放題の店もありますが
個人的には牡蠣はたくさん食べたい物というより、美味しい料理で嗜みたい季節物。
牡蠣とス パイスの相性は良すぎるくらいで、
牡蠣が食べられる様になったのも自分でインドカレーにしてから。
そりゃ、ビリヤニも合うよね〜〜〜。
世界一の牡蠣ごはんだな〜。
仙台で「ビリヤニおすすめ?」と聞かれたら、私は“季節限定”を狙う派です。定番のチキンやマトンもいいけれど、その土地の名物が入ると一気に特別感が出るんですよね。宮城ならやっぱり牡蠣。牡蠣って「においが苦手」「臭みが気になる」って言われがちだけど、実はスパイス料理だと印象がガラッと変わります。スパイスの香りが上手に寄り添ってくれて、牡蠣の旨味だけが前に出てくる感じ。 今回食べた牡蠣ビリヤニは、ひと口目から“牡蠣の出汁”がごはん全体に回っていて、ただ牡蠣が乗っているだけじゃないのが嬉しいポイントでした。ビリヤニって、米を少し硬めに仕上げてから蒸して、香りと旨味を層にしていく(ミルフィーユみたいに重なる)イメージがあるんですが、牡蠣の旨味がその層に入り込むと満足度が段違い。ごはんの中から牡蠣を掘り起こす瞬間も、ちょっとした宝探しみたいで楽しいです。 「ビリヤニ 仙台」で探して初めて行く場合、個人的にチェックしておくと安心だなと思うのは3つ。 1) 提供に時間がかかるか:ビリヤニは蒸し工程があることも多いので、急いでいる日より“ちゃんと食事を楽しむ日”向き。 2) 駐車場やアクセス:仙台は車移動の日もあるので、駐車場があるのはかなり助かりました。徒歩なら東北福祉大前エリア、バスなら柏木2丁目が目安。 3) ドリンクの合わせ方:私はライムソーダみたいな柑橘系を合わせると、スパイスの余韻がすっきりして食べ進めやすいと感じました。甘いチャイで締めるのも良さそう。 仙台のビリヤニ探しで迷ったら、まずは“限定メニューがあるか”を見てみるのがおすすめです。同じお店でも季節で別物になるので、気に入ったら時期を変えて通う楽しみも増えます。特に牡蠣の季節は短いので、見つけたら早めに食べに行くのが正解でした。
















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