私が大好きなお洋服
最近は盲導犬ライズくんが黒なので、
黒のお洋服を着ることが多くなりましたが、
いろんなあるお洋服が大好きだし、特徴的な服が私は多すぎるので、覚えやすいのかもですね!
でもあんまり似合わないのは、日本の色!
もっと激しく行こうぜ!
盲導犬と一緒に暮らしていると、服選びにも新たな視点が生まれます。私自身、全盲でありながらも、過去の記憶や生地の感触から色を判断し、お気に入りのコーディネートを楽しんでいます。特に盲導犬ライズの黒に合わせて黒系の洋服が多くなりましたが、もっと自由に色を楽しみたいと思うようになりました。 似合う色がわかっている一方で、ネイビーやベージュ、茶色などの日本によくある色は私にはあまり馴染みません。こうした色の違いを実践的に理解しながら、ファッションをもっと大胆に楽しむことも視覚障害者にとっての挑戦のひとつだと感じています。 実際に、色の見分け方は生地の質感や過去の記憶で補っています。例えば、皮のスカートやセットアップの服は材質から色をイメージしやすいので選びやすいです。また、盲導犬との散歩中にも多くの方から話しかけられ、服選びの話題になったりして、私自身のファッションへの興味も深まります。 盲導犬が入れる場所や使う道具についての理解が進む一方で、こうした日常生活の中にある小さな楽しみを共有することも大切だと思います。視覚に障害があっても、自分らしいスタイルを持つことで、より豊かな毎日を過ごせるのです。 私の経験が、同じ視覚障害を持つ方や興味を持つ方にとって、新しいファッションの 楽しみ方のヒントになれば嬉しいです。これからも盲導犬と共に、自分らしい色と形を見つけていきます。













すげぇ(笑)