茹でゴーヤサラダ
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茹でゴーヤサラダ
前回紹介した蒸しゴーヤサラダの「茹でる」編です
【材料】
ゴーヤ 1本
卵 3個
マヨネーズ 大さじ4〜5
すりごま 大さじ3
塩胡椒 適量
【作り方】
①ゴーヤと卵を茹でる
時々ひっくり返しながら、箸がすっと通るまで柔らかく茹でる
②ゴーヤの種を取り除いて軽く水分をしぼる
③しゃもじでゴーヤをつぶす
④卵、マヨネーズ、すりごま、塩胡椒を加えて卵を潰しながら混ぜる
「ゴーヤって何分茹でればいいの?」が一番迷うポイントだったので、私が何回か作って落ち着いた“茹で時間の目安”をまとめます。結論から言うと、ゴーヤは好みで食感がかなり変わるので「12〜15分」を基準に、途中で状態を見るのが失敗しにくかったです。 ■ゴーヤの茹で時間の目安(1本分) ・シャキッと食感を残したい:2〜4分 →苦味はやや残るけど、サラダや和え物で“ゴーヤ感”が好きな人向け。 ・ほどよく柔らか&食べやすい:6〜8分 →苦味が落ち着いて、家族にも出しやすいバランス。 ・今回みたいに「潰してサラダ」にする:12〜15分 →箸がスッと通るくらいまで茹でると、つぶしやすくて口当たりがなめらか。苦味もかなりマイルドになります。 ■ゴーヤの茹で方のコツ(私のやり方) 1) 鍋にたっぷり湯を沸かしてから入れる 2) 茹でている間は時々ひっくり返す →火の通りムラが減って、固いところが残りにくいです。 3) “好みの固さ”は途中で確認 →一度取り出して箸を刺すだけでOK。サラダ用なら「スッと通る」まで。 ■苦味を減らしたいときの追加テク ・種とワタはしっかり取る(苦味が出やすい部分) ・茹で上がったら軽く水分をしぼる →水っぽさが減って、マヨネーズやすりごまがなじみやすくなります。 ■このサラダが“苦手克服”に向いてた理由 茹でたゴーヤをしゃもじでつぶして、卵・マヨネーズ・すりごま・塩胡椒で混ぜると、青臭さよりコクが勝って食べやすいです。私はゴーヤが得意じゃない家族にも出しやすくて、夏の定番になりました。 蒸し器がなくても「茹でる」だけで十分おいしくできたので、まずは12〜15分を目安に、好みの固さを見つけてみてください。


