とろとろ牛すじ煮込み
※下処理の方法は前回の投稿みてね
【材料】
・牛すじ 400g
・茹で汁 800cc(大体でOK)
・こんにゃく 1枚
・砂糖 大さじ3
・酒 大さじ3
・醤油 大さじ3
・赤味噌 大さじ2〜3(お使いの味噌でOK)
好みでネギなど
【作り方】
①牛すじの茹で汁使います
足りなければ水を足してください
煮詰めるので、量はかぶるくらいで大体でOK
②こんにゃくを一口大にちぎる
③こんにゃくを洗って牛すじに入れる
④調味料を入れる
⑤落とし蓋をして、沸騰したら弱火にして1時間煮る
⑥1時間煮たら、落とし蓋をとって強火で煮汁が半分になるくらい煮詰める
※あっさり汁ごと 楽しみたい方は、煮詰めなくても美味しいです
牛すじは「下茹で1時間➕味つけて1時間=計2時間」でとろとろです☺️
検索でよく見る「牛すじ煮込みを柔らかくする方法」「プロっぽく作るコツ」、私が毎回意識しているポイントを追記します。 まず“とろっとろ”にする一番の近道は、下茹でをケチらないこと。牛すじは部位によって固さが違うので、沸騰→アク取り→弱火でコトコトをしっかり。目安は「下茹で1時間+味付けで1時間」の合計2時間。途中で水分が減ったら、茹で汁(足りなければ水)を“かぶるくらい”まで足してOKです。煮詰める工程があるので、最初はざっくりでもちゃんとまとまります。 次に、こんにゃく。ここを丁寧にすると一気に“お店感”が出ます。包丁で切るより、手でちぎる(スプーンでも可)と表面がガタガタになって味がしみやすいです。ちぎったら一度しっかり洗って、できれば下茹でor乾煎りで匂いを飛ばすと、味噌の風味が濁りません。「このひと手間が大事」って本当にそうで、家のどて煮がワンランク上がります。 味付けは、赤味噌を最後に入れたくなるけど、私は早めに入れて“煮込んでコクを出す”派です。ただし、煮立てすぎると香りが飛ぶので、落とし蓋をして沸騰したら弱火に落として1時間。ここは焦らず“静かに煮る”のがコツ。 仕上げの「煮汁が半分になるまで煮詰める」で一気に濃厚になります。汁だくが好きなら煮詰めは控えめでも十分おいしいです。逆に、白ごはんに合う濃い味にしたい日は、強火で短時間に煮詰めて照りを出すと“プロっぽい”仕上がりに。 よく聞かれる「みりんは入れないの?」については、砂糖と酒、赤味噌の甘み・旨みで十分まとまるので、私は入れないことが多いです(甘さは砂糖で調整しやすい)。最後に小口ねぎをたっぷりのせると、重たくならず食べやすいですよ。




























美味しそう🤩久しぶりに作ってみます🥰