算数を苦手にさせない‼️小数の計算のポイント💡
「算数もうヤダ…😨」
もうすぐ5年生なのにお子さんがこう言ってきたら困りますよね💦
4年生3学期は学習内容も増え、難しくなってくる🤔
3学期のポイントをまとめましたので保存してお子さんと一緒に確認してみましょう✨
①小数のかけ算・わり算
小数のかけ算・わり算は筆算を使って解きますが、
最も大切なことはズバリ『小数点の位置』‼️
以前の単元で小数のたし算・ひき算の筆算に取り組んでいるので、その時のルールに引っ張られがち✋
・かけ算では小数点を気にせず右に揃えること
・わり算では一の位の答えを書いたときに小数点も打っておくこと
以上の2つに気を付けるとミスが減っていきます❗
②立体の見取り図
これは書き 方を知らないとまず書けません‼️
そして今後ノートに書くときに平然とみんなは書きますので、書けない子やこの授業をお休みしてしまった子は書き方を練習しましょう‼️
「平行に長さが同じになるように書く 」
ことを意識すれば見やすい図が書けます⏹️
算数・数学のお子さんの困り事、質問などいつでもお答えしますので、お気軽にコメントしてください💬
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元小学校教員🏫→プロ家庭教師✏️
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学びが好きになる個別指導✨
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小数の計算って、式は合っているのに「小数点だけズレた…」が一番多いです。うちでは“筆算に入る前の30秒チェック”を作ったらミスがかなり減りました。 【小数とは?を一言で確認】 小数は「1より小さい(または1より細かい)量」を表す数。位取り(1の位、0.1の位、0.01の位…)が分かると、小数点の位置の意味がブレません。 【小数点の足し算・引き算(復習)】 足し算/引き算は“小数点をそろえる”がルール。ここはすでに習っているので、まずはこの型を確実に。 ・0.3+0.25は 0.30+0.25 として位をそろえる ・小数点の位置は最後もそろえたまま 【小数点の掛け算 筆算:ありがちミス対策】 掛け算は「小数点をそろえない」のがポイント。 (1) いったん小数点を無視して右に詰めて筆算(整数のかけ算みたいに) (2) 小数点以下の桁数を数えて、答えに同じだけ小数点以下を作る 例)2.4×1.5 → 小数点以下1桁+1桁=合計2桁なので、答えは小数点以下2桁にする 【小数の割り算:小数点を先に打つ】 割り算は「一の位の答えを書いたら、小数点も打っておく」を習慣に。 ・割られる数が小数のときは、割る数が整数になるまで小数点を右へ移動 ・移動した分だけ、割られる数も同じだけ右へ(0を付け足してOK) ここで小数点の移動を曖昧にすると、答えの桁がズレやすいです。 【見取り図 算数:平行・同じ長さで“それっぽく”なる】 見取り図はセンスより型でした。 ・手前の面をまず四角で書く ・奥に“平行に”ずらして同じ形を作る(同じ長さを意識) ・対応する頂点を結ぶ(斜めの辺は同じ向き) 直方体はこの手順を毎回同じにすると、授業で突然出ても固まりません。 【家庭学習におすすめの練習】 ・毎日1問だけ「小数の筆算(かけ算/わり算)」を解いて、最後に“小数点の理由”を声に出す ・見取り図は同じ直方体を3回書く(1回目より2回目、2回目より3回目が速くなるのが目標) 「どこで小数点が分からなくなったか」「見取り図のどの線が難しいか」を1つだけ特定できると、次の1週間で一気に伸びやすいです。
























































小数のかけ算わり算の筆算はミスが出やすいので、正確に繰り返すことで確実に習得しましょう👍