獣医師がつくる愛犬トッピング🐶鮭の寄せ鍋
◼︎材料
⚪︎生鮭 … 70g(一切れ)
⚪︎人参 … 40g
⚪︎小松菜 … 30g
⚪︎えのき … 10g
⚪︎水 … 適量(動画では100mlほど)
🔥 : 71 kcal/100g
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レシピの詳細はコチラ↓
① 人参は皮を剥き、各食材を食べやすい大きさにカットする
② お鍋に①と水を入れ、弱火でコトコト煮込む
③ しっかり火が通れば完成🐶よく冷まして召し上がれ.. ✨
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◼︎このレシピがおすすめな子
✔️お肌の健康維持を目指したい
✔️脂質の摂りすぎを避けたい
シンプルな食材のお味なので、
食べムラがある子はこちらのレシピはお勧めしません🙌
◼︎与える量の目安
こちらのレシピはトッピング用です。
食べすぎに注意し、目安量の範囲内でお楽しみください 😋
〜3kg:大さじ2(約30g)
〜5kg:大さじ3(約45g)
〜10kg:大さじ4〜5(約70g)
◼︎保存方法
冷蔵で2日間、冷凍で1週間を目安にお召し上がりください🌿
「犬は鮭を食べていい?」と気になっている方へ。結論から言うと、基本的には“加熱した鮭”ならトッピングとして使いやすいです。私も最初は不安でしたが、鮭は比較的食いつきがよく、オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)やビタミンD、アスタキサンチンなどが含まれるので、うまく取り入れると食事の満足感が上がりました。 ただし、いくつか注意点があります。 1) 必ずしっかり加熱 生の鮭は衛生面のリスクがあるので避け、中心まで火を通してから与えます。寄せ鍋みたいにコトコト煮るのは、加熱が均一になりやすくて安心でした。 2) 味付けはNG(塩鮭・鮭フレークに注意) 犬用は“完全に無味”が基本。人の食事用の塩鮭、燻製、味付きの鮭フレークは塩分・添加物が多いので使いません。 3) 骨・皮はよくチェック 加熱後にほぐすとき、細い骨が残りやすいです。私は一度お皿に取り分けてから指でほぐし、骨がないか必ず確認しています。皮は脂が多めなので、脂質を控えたい子は少なめに。 4) 与える量は“主食じゃなくトッピング”で このレシピはトッピング向けなので、いつものフードの量を少し調整しながら使うのがコツ。初回は特に少量から始めて、お腹の様子(便がゆるくないか、吐き戻しがないか)を見ました。 5) アレルギー・持病がある子は慎重に 魚が体質に合わない子もいます。膵炎の既往がある子、脂質制限が必要な子、腎臓の療法食中の子などは自己判断せず、かかりつけで相談するのが安心です。 寄せ鍋トッピングの良かった点は、「水分がしっかり摂れること」。ドライフード中心だと飲水量が少ない子もいるので、煮汁ごと少し混ぜると食べやすそうでした。冷蔵なら2日、冷凍なら1週間を目安に、小分けしておくと忙しい日でも続けやすいです。 最後に、鮭は“たまの楽しみ”として取り入れるのがおすすめ。食べてくれることが何より大切なので、愛犬の好みに合わせて具材(小松菜→キャベツ、えのき→しめじ少量など)を調整しながら、無理なく続けてみてください。







































