【人生を俯瞰して眺めてみる】
「人生を俯瞰して眺めてみる」
長い人生の軸の中で、
今自分はどの時期にいるのか。
少し離れた位置から俯瞰して
自分の人生をデザインしよう。
私たちは普段、
目の前の出来事ややるべきことに追われ、
自分自身を振り返る時間を後回しにしがちです。
でも、少し立ち止まって人生を振り返ると、
「あの出来事が転機だった」
「あの経験が今につながっている」
そんな人生のつながりが見えてくることがあります。
過去を振り返ることは、
過去に戻ることではありません。
これまでの人生を見える化し、
これからの人生のヒントを見つけるこ と。
ココロの楽校 第2回では、
ライフラインチャートを使って
「ジブン年表」をつくります。
なかなか一人ではできない
「自分と向き合う時間」。
必要なタイミングで、
そっと立ち寄っていただけたら嬉しいです。
【開催概要】
週末朝クラス:6月28日(日)10:00〜11:30
平日夜クラス:7月1日(水)19:00〜20:30
会場:センノオト本館 オープンスペースE
(鹿児島県薩摩川内市若松町3-33)
参加費:2000円
#薩摩川内
人生を俯瞰して眺めることは、自分の歩んできた道を客観的に捉える非常に有効なアプローチです。私自身もこの方法を実 践してみて、多くの気づきを得ました。例えば、過去の出来事を単なる思い出としてではなく、人生の転機や価値観の形成にどのように影響しているかを紐解くことができるのです。 ライフラインチャートは、人生の大きな山や谷をグラフのように視覚化し、その時々の感情や状況を書き込んでいくワーク。この作業を通して、自分の成長過程やブレイクポイントが明確になります。また、他者と共有したり対話したりすることで、自分ひとりでは気づけなかった内面の理解も深まります。 一人で行うと迷いや戸惑いが出ても、ココロの楽校のような場ではファシリテーターや同じ目的の仲間と共に進めるため、安心して自己探求ができます。私が参加した際も、普段見過ごしていた自分自身の強みや大切にしたい価値観を再発見できました。 さらに、このような自己理解の時間は、今後の人生設計や目標設定において重要な指針となります。漠然とした不安やモヤモヤを解消し、具体的なアクションプランへと落とし込む手助けをしてくれました。特に「次の一歩を踏み出す作戦会議」や「憧れの人物ワーク」など、連続して行うことで自己成長が実感しやすい構成になっています。 鹿児島のセンノオト本館で開催されるこのシリーズには参加費も手頃で、忙しい日常の中でも自分とじっくり向き合う貴重な機会を提供しています。もし自己理解を深めたり、人生の設計図を描き直したいと思っている方には、ぜひ参加をおすすめしたい内容です。





































