10分簡単、ナスの煮浸し
【レシピ】はこちらに
ナスを炒めて、お出汁にひたすだけ。
簡単で、優しいお味の煮浸しでございます😊
2〜3人前:10分
📌材料
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・ナス…2本
・青ネギ…適量
・鰹節…適量
【A】
水…200cc
顆粒だし…小さじ1/2
醤油...大さじ1.5
みりん…大さじ1
砂糖...小さじ1/2
📌作り方
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①ナスのヘタを落として、1/4にカットする。
ななめに切り込みをいれておく。
②大さじ2の油をしいて両面に焼 き色がつくまで焼く。
③焼き色がついたら皮目を上にして【A】を全ていれ、落とし蓋をして弱火で6分煮る。
④煮汁が少なくなっていたら完成。
粗熱をとって味を染み込ませます。
📍POINT
ナスに切り込みを入れることで、味がしみやすくなります!
焼いている時に油が少なくなったら少し油を足しながら焼くと綺麗に焼けます。
冷ますときに味が染み込むので、作り置きにも最適です😊
同じ「ナスの煮浸し」でも、作ってみると悩みが出やすいので、私がよくやっている工夫をまとめます。検索でよく見る“簡単”“余り”“めんつゆ”“丸ごと”“作り置きの日持ち”あたりの疑問にもつながるポイントです。 まず、味しみを良くしたいときは、本文の通り「ナスに切り込みを入れる」のが一番効きました。皮は意外とバリアになるので、斜めに浅く数本入れるだけで、冷ましたあとにグッとおいしくなります。焼くときも、油はケチらず“じっくり”がコツ。途中で油が足りなくなったら少し足すと、色ムラが減って仕上がりがきれいでした。 「めんつゆで作りたい」日は、【A】を置き換えるだけでOKです。私の目安は、2倍濃縮めんつゆなら水200ccに対して大さじ2〜3くらい(味を見て調整)。甘さを足したいときは、みりんや砂糖をほんの少し追加すると、いつもの煮浸しっぽい味になります。そこに“いんげん”を足すなら、いんげんは先に塩ゆで(またはレンチン)しておいて、最後に一緒に浸すと色がきれいなまま。煮すぎるとくたっとしやすいです。 「ナスが余った」時は、煮浸しを“増量”して翌日にアレンジします。冷たいままそうめんにのせたり、温めてうどんのつゆ代わりにしたり、鰹節多めでご飯にのせてもおいしかったです。煮汁が残っていれば、豆腐を足して小鍋にするのも手軽。 「丸ごと煮浸し」にしたい場合は、火の通りが遅いので、私は縦に1本切り込みを深めに入れてから焼き、煮る時間を少し長め(弱火で8〜10分目安)にします。落とし蓋は必須で、煮汁が少ないレシピほど効果が出ます。 作り置きの日持ちは、私の場合は“清潔な容器に入れて冷蔵で2〜3日”を目安にしています。ポイントは、完全に粗熱を取ってからフタをすること(結露で傷みやすくなるので)と、取り分ける箸は毎回清潔にすること。食べる前に温め直すときは、煮汁ごとさっと温めると、香りも戻って満足感が上がりました。 最後に、作り置きでボリュームを出したい日は「ひき肉」を足すのもおすすめ。別フライパンでひき肉を炒めて脂を軽く切り、煮る工程で一緒に入れると、煮汁がコク増しになります。日持ちは条件で変わるので、できるだけ早めに食べ切る前提で作ると安心です。









丸茄子を買っていたので、早速❤️作ったのですが美味しかったです。